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今回の探検は『地元の人気店&お取り寄せOKの『いちご大福』』です

旬の和スイーツ
『いちご大福』が食べたい♪

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。まもなく3月、春はもうすぐそこ!そんな“春”をひと足早く感じられるスイーツの代表格といえば、やっぱり“いちご大福”でしょうか。甘酸っぱいイチゴと餡が柔らかい餅に包まれた、ふんわりふわふわの愛され和菓子。店頭にちょこんと並ぶ、あの丸くて可愛いフォルムを目にするたび、思わず笑みがこぼれそう。・・・・冬から春にかけての、この季節にしか出合えないところも魅力的・・・・・。そこで今回は、ここ名古屋エリアの人気いちご大福、そしてお取り寄せでも楽しめるいちご大福を特集してみたいと思います。

三位一体!バランスが絶妙
餅菓子処『餅彦』

薄い餅の中には、立派なイチゴが。
薄い餅の中には、立派なイチゴが。

 まずは、春日井市の勝川駅近くにある餅菓子処『餅彦』。良いイチゴが入荷される11月中旬頃から販売されるのが、看板商品でもあるいちご大福。やや小ぶりで、重量感もあまりないのですが・・・カットしてみるとびっくり!サイズの割にイチゴが大きいこと!薄く柔らかい餅と、甘さ控えめのこし餡に、イチゴがそっと優しく包まれているという感じ。

1個189円、ほど良いサイズ感。
1個189円、ほど良いサイズ感。

 「三者(餅、こし餡、イチゴ)のバランスが絶妙」「イチゴが甘くてジューシー!」「甘さ控えめが嬉しい」「2~3個ペロッといける」など、大福とは思えない食べやすさに一同大満足♪こちらの常連・K隊員曰く「いちご大福ももちろん、おはぎや草餅、焼大福なども美味しいので是非食べてみて」とのこと。種類はそれほど多くないですが、どれもしっかり丁寧に作り込まれた、地元で長く愛され続ける老舗です。なお、いちご大福は早々に売り切れてしまうそうなので、電話で取り置きしてもらうのがおすすめ。

餅菓子処『餅彦』
いちご大福 1個189円
春日井市大和通2-23-7
0568-31-2792

その可愛らしさに思わず「おほほっ」
『小ざくらや一清』

白あんベースは、見た目も上品♪
白あんベースは、見た目も上品♪

 名古屋・中村公園近くに店を構える『小ざくらや一清』は、以前、オピ探検隊の 鬼まんじゅう特集 でも登場した、創業明治45年の老舗和菓子店。特製の羽二重餅を使った、白く可愛い小ぶりな大福の名は「おほほっ」、とってもユニークでしょ。愛知県愛西市の朝摘みイチゴは鮮度抜群。白あんを使っているので、見た目もうっすら桃色、味も上品な仕上がり。一口でパクッと食べられるサイズ感は女性に嬉しく、おもたせやお茶請けにも最適です。ちなみに、この「おほほっ」シリーズには、ブドウやサクランボなど季節限定の仲間も。こちらも気になるところです!

『小ざくらや一清』
おほほっ(苺) 1個170円
名古屋市中村区草薙町1-81
063-412-4013
※名古屋駅・名鉄百貨店内にも店舗あり

老舗ならではの実力とボリューム
御菓子司『養老軒』

餅、餡、イチゴのバランスが美しい断面
餅、餡、イチゴのバランスが美しい断面

 続いては、同じく名駅にある大正9年創業の御菓子司『養老軒』。素材や水にこだわり、どの和菓子も丁寧な仕事ぶりが表れています。こちらのいちご大福は、どーんと大きく、手に取った時のどっしり感は、大福の王道っぷりを感じさせます。ボリュームはありますが、厳選した国産イチゴを使用、たっぷり入った粒あんの甘さが控えめなので、隊員もぺろりと完食したほど。餅の美味しさが際立つ、お見事な養老軒のいちご大福は、毎年11~3月頃までの販売。数に限りがあるので予約がベター。他にも、モチモチな「ういろ」、粒あんたっぷりの「どら焼」などもおすすめです。

御菓子司『養老軒』
いちご大福 1個270円
名古屋市中村区名駅4-26-25
052-551-1312
日曜定休
※名古屋サンロード店でも購入可

次ページ では、わざわざ足を運ばなくてもラクラクお取り寄せで味わえる、編集部おすすめのいちご大福をご紹介。