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今回の探検は『新なごやめし決定戦!二次審査会に潜入』です

“新なごやめし”
候補は、コレだ!!

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。まもなく、今年もナゴヤドームにアレがやってきますよ~!ラーメン、スイーツ、B級グルメなど全国の“うまいもん”が一堂に集結、食べて食べて食べまくる4日間「ドームうまいもんワールド」が。このたび探検隊は、期間中に開催される一イベント「つくる!えらぶ!新なごやめし決定戦」の二次審査会に潜入してまいりました!

新なごやめしに選ばれるのは、どれだ?
新なごやめしに選ばれるのは、どれだ?

 1月某日、名古屋市中区の栄中日文化センターで行われた「つくる!えらぶ!新なごやめし決定戦」の二次審査会。指定された愛知県産食材を使い、創作料理を競うという大会で、テーマは ずばり“ビールに合うなごやめし”。今回は、130名もの応募者の中からレシピ審査を通過した20名が参加、その中から9名が決まるという大事な場なのです。そして、見事に予選を勝ち抜いた9品が「ドームうまいもんワールド」にて販売され、来場者の皆さん1人1人が審査員となり、箸の投票結果によってグランプリが決定するというもの。

ブロガー「おいしい新なごやめし、待ってま~す♪」
ブロガー「おいしい新なごやめし、待ってま~す♪」

 二次審査会の特別審査員は、ウェスティンナゴヤキャッスルの取締役総料理長の大高氏、名古屋観光ホテル取締役総料理長の森氏、日本料理「蓬莱」主人・佐治氏、ふく料理「可ん寅」主人・鈴木氏、名古屋文理大学短期大学部講師・野田氏という、そうそうたる顔ぶれ。そんな緊張感あふれる張り詰めた空気の中で、予選通過の20名は懸命に腕をふるい、制限時間1時間という限られた時間の中で料理を各々仕上げていきます。オピ・リーナのブロガーの なおみさん achikoさん LOVEさん をはじめ、有名ブロガーさん達も二次審査レポート隊として参加、その様子を真剣に見守りました。

『みそとんむす』
『みそとんむす』

 厳正なる選考の結果、決定戦進出を決めた栄えある9品をご紹介します。まずは1品目、名古屋市の佐藤さん考案の 『みそとんむす』 。三河ポークと味噌の相性の良さを、食べやすいおにぎりにしてまとめました。さっと手に取れる食べやすさが嬉しいですね。これは子どもから大人まで万人受けしそう。大人気のなごやめし“天むす”に続けるか?!

『名古屋コーチン味噌マヨ唐揚げ』
『名古屋コーチン味噌マヨ唐揚げ』

 2品目は、名古屋市の碓井さん考案 『名古屋コーチン味噌マヨ唐揚げ』 です。歯ごたえのある名古屋コーチンをカラッと揚げて、マヨネーズと味噌をベースにした特製たれで召し上がれ。こってり系はビールに合うこと間違いなし!名古屋人は味噌好きで、さらに冷やし中華にもマヨネーズをかけるほどなので、この両調味料が絡み合う特製ソースは魅力的。

『名古屋コーチンの味噌トマト鍋』
『名古屋コーチンの味噌トマト鍋』

 続いても、名古屋コーチンが登場。3品目は、名古屋市の高塩さん考案 『名古屋コーチンの味噌トマト鍋』 です。ビーフシチューをイメージしたガッツリ系の鍋メニュー。名古屋コーチンはもちろん、野菜もたっぷり入っているので、寒い冬にもピッタリ、体もポカポカ♪味噌とトマトの相性が予想以上でした。

『干だことかぶの焦がしバターしょうゆ炒め』
『干だことかぶの焦がしバターしょうゆ炒め』

 名古屋コーチンなど肉系の料理が多い中で、日間賀島の名物・干だこというのがちょっと珍しい 『干だことかぶの焦がしバターしょうゆ炒め』 は、愛知江南短期大学・福岡さんの考案です。見た目的にはやや地味な気もしますが、この“焦がしバターしょうゆ”の味付けがたまらない!ビールもご飯もグイグイ進んじゃいそう。

次ページ でも、新なごやめし候補、まだまだ続きます☆