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今回の探検は『R隊員の夏休み♪カナダ&NY を探検』です

カナダ&ニューヨークに
行ってきました!

 Hello everyone!『オピ・探検隊』のR隊員であります!みなさん、夏休みはどう過ごされましたか?私、今夏は思い切って海を越え、カナダのナイアガラ、そしてアメリカはニューヨーク(以下NY)に行って参りました!その旅の様子をレポートしたいと思います!

カナダに到着!英語表記にいちいちワクワク♪
カナダに到着!英語表記にいちいちワクワク♪

 カナダへは中部国際空港→成田空港→ワシントン・ダレス国際空港(アメリカ)→トロント・ピアソン国際空港(カナダ)と、乗り継ぎ3回、約18時間。トロントとの時差は-13時間(サマータイム)なので、出発日の同日15時頃に到着。疲れきったまま同じ1日がスタートするので、初日ながら眠気との戦い。さらに、トロントからナイアガラフォールズのあるオンタリオ州までは車で約1時間半かかります。待望のナイアガラツアーにドキドキです!

これ、全部一本の川なんです
これ、全部一本の川なんです

 宿泊するホテルから歩くこと2分。とうとう来ました「ナイアガラの滝」です!ナイアガラの滝は、上流のエリー湖から下流のオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の中にあります。左側が「アメリカ滝」、その右側にある小さめの滝が「花嫁のベール滝」。アメリカ滝はその名の通りNY州になります。そして、一番奥の大きな滝が「カナダ滝」。その豊富な水量と川の落差は、なんと53m!滝は水力発電にも利用されており、カナダ側だけで200万KWもの電力を生産していて、この周辺の電力をまかなうには十分な量だそう。

この明るさで20時を回っています
この明るさで20時を回っています

 ナイアガラフォールズ市街にはギフトショップはじめ、展望台タワー、高層ホテル、カジノ、劇場、ゲームセンターなど観光施設が充実していて、街が丸ごとアミューズメントパーク状態!また、夏は20時を回っても明るく、子供から大人まで1日中賑わっています。夜には滝がライトアップされ、花火も打ち上がり、観光客は大盛り上がり!天気の良い日で気温が30度近くあっても、湿度が高くないので、あまり暑さを感じず快適です♪滝周辺は公園になっていて、滝の流れ落ちるポイントのすぐ近くから拝めます。マナーは本人任せのところが多々あるようで、滝の周辺も手すりが高く作ってありません。覗き込むと滝つぼに吸い込まれそうなくらいの迫力ですので、くれぐれも落ちないようにご注意!

近すぎてちょっと怖いくらいです
近すぎてちょっと怖いくらいです

 そして、この公園には、滝を裏側と横側から見ることのできる施設「テーブルロック」があります。地下の受付で黄色の合羽を受け取り、エレベーターで深さ38mまでもぐります。ドアが開くと同時に轟音とともに空気もひんやり。さらに、幾つにも分かれたトンネルの先には、滝を裏側から見られる穴が。風とともに水が凄い勢いで吹き込んできます。雨やシャワーとは桁違いの勢いで水が落ちていくのを感じられます。そして展望台に出れば、滝の横側から滝を見られます。まるでダムの放水をすぐそばで見ているような大迫力!

目が・・・開けていられません!
目が・・・開けていられません!

 いよいよ、メーンイベント「霧の乙女号」に乗船!この船は滝に最接近し、激しい水しぶきを浴びて滝を丸ごと体験できるというツアーなのです。こちらも合羽を着用し、約600名をのせた船で出発!最初は「アメリカ滝」のそばを通るので、進行方向の左側を確保するのがポイント。そして「カナダ滝」の近くに来たら右側に移動して、嵐のような水しぶきを体全体で受け止めましょう。カナダ滝の真下にしばらく停泊するのですが、本当に目が開けていられないほどの激しさ(電子機器には注意が必要)!船には1階と2階があり、断然2階がオススメですが、合羽はほぼ意味がありませんのでご注意を・・・。帰り道はビショ濡れ以外の何モノでもありませんが、今までに経験したことがないくらいスッキリした気分を味わえます。大自然とマイナスイオンを存分に味わった、カナダの癒し旅でした。

※このような施設は川の凍る冬のシーズンは利用できないので各自ご確認ください。

次ページ では、ニューヨークならではの芸術を堪能します!