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今回の探検は「これさえあれば幸せ☆ごはんの友」です

編集部オススメ、うまい!ごはんの友

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。今年もご愛読のほど、よろしくお願いいたします。さて、新年1発目の探検は・・・グルメ♪世の中には美味しいものが数え切れないほどありますが、日本人である隊長は、やっぱり炊きたてホカホカの白いご飯にこの上ない幸せを感じてしまいます!そこで今回は、そんな白いご飯にピッタリ、内食ブームにも持ってこいで、最近注目を浴びている“ごはんの友”を食べ比べてみました。その中から、オピ・リーナ編集部による厳選4品をご紹介。

ダントツ印の渋いパッケージ
ダントツ印の渋いパッケージ

 まずは、北海道の鮭フレーク『ほぐし鮭』をご紹介。ただし、そこらの鮭フレークとはちょっと訳が違うんですよ。アメリカ産の紅鮭を使い、油や調味料をたっぷりとしみ込ませ、缶詰にして1~2ヶ月ほど置き、十分に旨みが引き出された状態になってから出荷する・・・というこだわりの逸品。1缶190g入りです。缶蓋をキコキコと開ければ、そこにはしっとりツヤツヤな・・・宝石箱?!

脂がたっぷり、ジューシー!
脂がたっぷり、ジューシー!

 「お茶碗があっという間に空になっちゃった・・・」「甘みがあって脂のりも最高」「鮭フレーク特有のパサつきがない」「鮭フレークの概念が変わった」など、隊員たちの間でも大好評でした。鮭の生臭さもなく、身もジューシー。ごはんの友としてはもちろん、スパゲティ、チャーハン、サラダ、グラタンなど、用途も多彩。1365円という、ちょっぴりお高め価格ですが、どなたに紹介しても「おいしい」と言ってもらえるので、贈り物にも最適ですよ。

●杉野フーズ「ほぐし鮭」 1365円
http://www.sugino.co.jp (PC用)
※商品名で検索、ネット購入可

1瓶80g。しっとりしたペースト状
1瓶80g。しっとりしたペースト状

 続いては、あの“食べるラー油”に続き、じわじわと人気が出始めてすっかり人気者となった、この『生七味』です。七味と言えば、あの乾燥した赤い粉状のものですが・・・この生七味は、名前のごとく“生”の状態で、ペースト状になっているんです。赤唐辛子、黄柚子皮、海塩、山椒、黒ごま、生姜、青海苔の7種、化学調味料や保存料無添加で、素材の風味をそのまま生かしています。さっそく蓋を開けると、鼻に深~い香りがツーン!か、辛い・・・。

実際、こんなに乗せたら辛すぎ(笑)
実際、こんなに乗せたら辛すぎ(笑)

 「辛い!でも美味しい」「なぜかあとを引く上品な辛さ」「これはクセになる!」など、辛いのが苦手な編集部員以外には、とっても好評でした。七味なので、ごはんの友としてだけでなく、料理にアクセントが欲しい時、幅広く使えるのが嬉しいですね。これは一家に一瓶常備しておきたい“ごはんの友”となりそう。辛いもの好きな女性へのプレゼントにいかが?

●椒房庵「生七味」 1260円
http://www.shobo-an.co.jp/  
※商品名で検索、ネット購入可

  次ページ でも、これさえあれば幸せな“ごはんの友”、まだまだ続きますよ☆