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今回の探検は「栄中日文化センターで料理教室に潜入」です

簡単&おいしい手料理で女子力アップ☆

 みなさんこんにちは。『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。女性が体験してみたいと思う習い事やお稽古で、いつも上位にランクインする“料理教室”ですが、通われた経験はありますか?自慢の手料理で家族や旦那様、彼氏や友人をもてなすことができるなんて、羨ましい!ということで今回は、中日ビル内にあるという利便性の良さでも好評、約1300という講座数を誇る「栄中日文化センター」に潜入してまいりました。料理教室未体験かつ手料理を誰にも誉められたことのない隊長・・・女子力アップなるか?!

明るくチャーミングな吉川先生
明るくチャーミングな吉川先生

 開講5年目となる「おしゃれ、おいしいカフェごはん」では、メイン・副菜・食後のデザート(ドリンク)の3品を、4人1チームで作っていきます。初心者でも料理慣れした方でも楽しく!をモットーに、北名古屋市のカフェ『Route Neeze(ルートニーゼ)』のオーナー・吉川景子先生が講師を務めています。生徒さんもさまざまで、実際に先生のカフェを訪れたのがきっかけで受講した方や、この講座でカフェごはんのとりこになり、自分のカフェまでオープンしたという方、隊長と同じく料理教室は初めてという方まで。ちなみに先生ご自身は、会社勤めを経て20代後半に通ったパン作り体験教室で楽しさに目覚め、今に至るそうです。

先生の説明に耳を傾けメモを取る受講者
先生の説明に耳を傾けメモを取る受講者

 20~60代の女性、中でも特に30代の女性が多く、男性もちらほら。若い人と共に料理を楽しむことで“ベテラン”主婦の方々も、自然に生き生きと若返ってくるとか!献立にはカフェ同様、化学調味料をなるべく使わないのが先生のポリシー。ほかにも“家で作れるもの”という条件と時間制限に対する工夫や、洋風だけでなく和やアジアのテイストも取り入れたり、普段あまり使わないスパイスや食材を積極的に扱うことで、生徒が料理に使うきっかけにしてほしい・・・など、細かい気配りも。そんな11月のテーマは「深まる秋のCafeごはん」、まずは先生の作り方を見て手順を学びます。上部の鏡やモニターで手元がしっかり見えるので、後方の席でも安心。

フォークを握り締め・・・隊長、何か恨みでも?笑
フォークを握り締め・・・隊長、何か恨みでも?笑

 スタートの合図で、一斉にてきぱきと準備しはじめる皆さん。所定の場所へ材料を取りに行ったり、食器の準備、野菜を刻んだり、ハンドミキサーで混ぜ合わせたり、砂糖と水でキャラメルを作ったり・・・。隊長、何から始めていいのやら分からず戸惑ったものの、張り切ってデザート『木の実のタルト』の生地作りを買って出ました!が、めん棒でパイシートを伸ばすという、初歩的な作業に四苦八苦・・・。でも、困った時は先生や助手さんがすぐにサポートしてくれるので安心です♪シートを型に敷き詰めたらフォークで穴を開け、クレームダマンドを流し込み、クルミやアーモンドをまぶしてオーブンへ。

隠し味は、なんと醤油!おいしくなってね☆
隠し味は、なんと醤油!おいしくなってね☆

 おいしく焼けますように!と祈りつつ、次は『ハッシュドビーフ』に取り掛かります。一見本格的に見えますが、市販のデミグラスソース缶を使うため、実は手軽に出来る一品です。香味野菜や牛肉をしっかり炒めたら、赤ワインで煮詰め、水や調味料類を入れて煮込むだけ。煮込んでいる間に、副菜『玉ねぎのピクルス』の支度。くし型に切った玉ねぎを赤ワインビネガーなどで1~2分煮れば完成。色鮮やかなピクルスがこんなに簡単に出来るとは!パプリカやカリフラワーでもおいしく出来るそう。アボカドと一緒に盛り付け、オリーブオイルやブラックペッパーで前菜風に仕上げましょう。

 隊長の属する初心者チーム、果たして無事に仕上がるのでしょうか?続きは 次ページ へ☆