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今回の探検は「オアシス21えこファーマーズ朝市村」です

都会のど真ん中で新鮮野菜をGET☆

 みなさんこんにちは。『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。毎日の食生活に“野菜”をちゃんと取り入れていますか?野菜ジュース飲んでるから大丈夫!なんて方も多いのでは?・・・私もその一人です。私たち現代人が野菜不足と言われるのは、新鮮で安心、そしておいしい野菜を手軽に買えるチャンスが少ないからかもしれませんね。そんな中、名古屋のど真ん中で、有機栽培・自然農法による、旬の野菜や果物、加工品などを購入できる朝市村が開かれているという情報を耳にし、さっそく潜入してまいりました!

賑わいをみせる朝市村
賑わいをみせる朝市村

 名古屋市中区栄のオアシス21。『えこファーマーズ朝市村』は、毎週土曜日午前8時30分~11時30分(売り切れ次第終了)に開催されるファーマーズマーケットです。愛知、岐阜、三重、長野から毎回15~25農家が出店し、野菜や果物、米、卵、豚肉、ジャム、蜂蜜など、週や季節により旬のものがいろいろ並ぶという、まさに地産地消の朝市。作り手さんが直接販売も手がけるため、おいしい食べ方や保存方法、販売する野菜への質問など、いろいろな話が気軽に聞けるのも大きな魅力です。

カブや大根は、これからおいしい季節に
カブや大根は、これからおいしい季節に

 8時30分の開始時刻とともに、待ち構えていたお客さんで一気に賑わいます。当日は台風の接近が心配されたにも関わらず、いつもと客足がほとんど変わらなかったほど。場所的にも、風雨にさらされることなく安心ですからね。「昨日の夕方掘ったばかり」「今朝収穫してきた」など、とれたての新鮮でみずみずしい野菜たちがずらり。その鮮度に思わずかぶりつきたくなっちゃいそう。初めて目にする珍しい野菜もあって、聞けば丁寧に説明してくれます。お客さんが持参するエコバッグは、どなたもみるみるうちに膨れ上がっていました。

わたしもえだまめ、かったよ~!
わたしもえだまめ、かったよ~!

 西区からやって来たという可愛いお子様連れのファミリーは、今やこの朝市の常連。いつも多くの新鮮野菜を買い貯めし、ご家族のために奥様が腕をふるうそう。安全な野菜だからこそ、お子様にも安心だと仰っていました。「おいしい・安い・新鮮の3拍子が揃ってるからこそ毎週来ます」と、キャリーカート&エコバッグ2つが、購入した野菜で満タンだったのは、北区からお越しの主婦。朝市の良さを知る常連の方々が多く、アンケート結果によると、6割から8割がリピーターだそう。これはまさに驚きの数字。

ご自慢のカゴには、買ったものがぎっしり!
ご自慢のカゴには、買ったものがぎっしり!

 守山区の水谷さんは、今回が初の朝市。以前から気になっていたものの、なかなか機会がなく、当日はイベントのついでにようやく訪れることができたそう。「スーパーにはない良さがある」「栄の真ん中という便利さが嬉しい」と、枝豆、大根、モロヘイヤなど、いろいろ購入されていました。同じく市内からお越しの若き女性も、今回が初めて。大根や春菊、レモンなどがエコバッグにぎっしり詰まっていました。「新鮮な野菜がいっぱいで、食べるのが楽しみ。また来たいですね」と好感触。

  次ページ でも、楽しい朝市ぐるり、まだまだ続きますよ☆