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今回の探検は「話題の幼虫スイーツを食べてみよう☆」です

キモ可愛い“幼虫”スイーツに仰天!!

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。夏っぽいスイーツが食べたい・・・そんな甘いもの好きな隊長のために、親愛なる隊員たちが、何やらすごいお取り寄せをしてくれました。届いた箱を開けるやいなや・・・「ウギャーーーッ!」ちょっとこれ、嫌がらせ?だいたい、食べられるの?!というわけで、今回は、思わず絶叫しちゃうキモ可愛いスイーツをご紹介。ちょっぴりグロいため、虫が苦手な方、心臓が弱い方は、この先くれぐれもご注意くださいませ!

箱に入ってやって来た“幼虫”たち
箱に入ってやって来た“幼虫”たち!

 仰天スイーツの世界にようこそ!今回は、秋田県の「小松屋本店」さんにて絶賛販売中の“幼虫シリーズ”をピックアップしてみました。いもむしをはじめ、かぶとむし、はちのこなどなど・・・リアルがゆえにインパクトが強い・・・いや、強すぎる創作スイーツたち。でも、見慣れると少しずつ可愛く見えてくるのが不思議です。それではまず、夏向けのクールな新商品『いもむしプルプル』からいってみましょう☆

プルプルツヤツヤヌメヌメ・・・の3匹
プルプルツヤツヤヌメヌメ・・・の3匹

 販売個数2万個を超えたという大人気商品『いもむしゴロゴロ』に続く、夏限定バージョン『いもむしプルプル』は、こだわりの葛をコーティングしてプルプル&ツヤツヤ感満載の上生菓子です。「光沢がリアルで気持ち悪い」「プルプル感が怖すぎる」「こんなヌメヌメした体液、実際に出ていそう!」「営業先のお茶請けで登場したらどうしよう?!」などなど、見た目がリアルな上、手で掴んだ感触もヌルヌルしていて滑り落ちかけたりと、本当にいもむしにタッチしているみたい。ひぇ~、鳥肌が!ドキドキの試食タイム、気になるお味はどうでしょうか。

おそるおそるほおばる隊長・・・
おそるおそるほおばる隊長・・・

 隊長、勇気を振り絞ってガブリ・・・うぅ噛みたくない!・・・ん?意外に美味しい。「夏らしくて上品」「シナモンが効いてる」「すごく冷えてたら1匹ツルッといけそう(笑)」「京都の八つ橋みたい」など、隊員たちにもなかなか好評。表面にコーティングされた葛が、もっちりしっとり感アップのポイント。よく冷やして食べると、さらに美味しくいただけます。5cm×4cm×3cmの手乗りサイズな『いもむしプルプル』、一度ご自身で、このプルプル感を確かめてみてください。

☆いもむしプルプル 1個230円

いもむしゴロゴロ5ブラザーズ
いもむしゴロゴロ5ブラザーズ

 続いては、先出の『いもむしゴロゴロ』の登場。サイズ的には『いもむしぷるぷる』とほぼ同じで、葉っぱに乗せてみたら、今にも動き出しそう!どう見てもスイーツには見えないのですが、こちらも十勝産の小豆を使った、れっきとした和菓子。中でも、隊員たちに「これが一番本物っぽい!」と指差されたホワイトくん。白いだけあり、斑点やボディの節、持った感触までが妙にリアル。ヌメヌメしていない分、グロテスクさは感じられないようで「色とりどりで、並べると可愛いかも♪」なんて隊員もいたり。

断面の様子。なんだか切ない・・・
断面の様子。なんだか切ない・・・

 いもむしプルプル』に比べれば、タッチも平気だという声が上がる『いもむしゴロゴロ』ですが、試食のために5匹を真っ二つにカット!ちょっぴり残酷ですが、仕方ありません・・・。すると、皆はまたまたホワイトくんに注目、そして悲鳴。切断してみたら、中が青いんですよ!「青いところが余計に本物っぽい気がする」「思い切って食べてみると、普通に和菓子」「ほのかなシナモンがいいい」「熱い緑茶に合いそう」など、クセがない分、食べやすいスタンダードな和菓子でした。見た目とお味からも、人気の理由が分かる気がします。

☆いもむしゴロゴロ 1個220円

  次ページ でも、キモ可愛い幼虫スイーツ、まだまだ続きますよ☆覚悟してくださいね!