情報一覧
今回の探検は「“美し国・三重”伊勢・二見・鳥羽エリア編」です

ええじゃないか☆
伊勢志摩を旅しよう

  みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。ゴールデンウイークを間近に控え、まだおでかけ先が決まっていないというあなた、風光明媚で豊かな海の幸あふれる“伊勢志摩”はいかがでしょう?名古屋から電車や車で2~3時間という利便性の良さで、日帰りでも十分楽しめます。ということで、今回は“美(うま)し国・三重”の伊勢・二見・鳥羽エリアの探検隊おすすめスポットをご紹介!

石段の下から御正宮を拝む
石段の下から御正宮を拝む

 伊勢といって真っ先に浮かぶのは、内宮や外宮をはじめ125の神社から成り、年間700万人超が訪れるという『伊勢神宮』ではないでしょうか。以前、オピ・リーナの 2009年7月特集 でも、パワースポットのひとつとして取り上げました。さらに、平成25年の式年遷宮を記念した特別展「 伊勢神宮と東海のまつり 」が、5月30日(日)まで名古屋市博物館にて開催中です。神秘的なエネルギーと自然豊かな“お伊勢さん”から、存分にパワーをいただいちゃいましょう!

風情ある外観と街並みが続く
風情ある外観と街並みが続く

 内宮参拝の際には、門前町『おはらい町』や『おかげ横丁』のぶらり散策が外せませんよね。江戸~明治時代にかけての、伊勢路の代表的建築物が移築・再現されていて風情もたっぷりです。そんな雰囲気の中でグルメやショッピングが楽しめるとあって、いつも多くの人で賑わっています。赤福本店の赤福餅をはじめ、名物の伊勢うどんや手こねずし、牡蠣、牛串、コロッケ、団子など、お手軽な“うまいもん”が豊富で、食べ歩きも楽しそう。何から食べようか迷っちゃいます!

伊勢肉を使った絶品の牛丼 1000円
伊勢肉を使った絶品の牛丼 1000円

 ネーミングがユニークな『豚捨(ぶたすて)』は、この地方では有名な老舗和牛専門店。なんでも昔、初代の主人・捨吉さんが豚を飼っていて、それを略した呼び名が屋号となったのですが、豚なんて捨てちまえ!とお客さんが豚肉を投げ捨てるほど、この店の牛肉が大変美味しかったから・・・なんて伝説もあるそうです。店の人気メニューのひとつが牛丼。伊勢肉の上質な甘さと、濃い目な味付けのバランスが絶妙!さらに、行列の出来るコロッケやミンチカツは、とってもお値打ちです。揚げたてアツアツを提供してくれるので、その場でほおばるのがおすすめ。

コーヒーと甘味で疲れを癒して
コーヒーと甘味で疲れを癒して

 メインストリートから少し奥まったところに位置する『五十鈴川カフェ』は、その名の通り、清流・五十鈴川に面したお洒落な町屋風の和カフェ。ネルドリップ抽出による、香り高い本格的なコーヒーとともに、美味しい甘味もいただけます。中でも店員さんのおすすめが『和三盆と白豆のくるり(200円)』という、白餡と練り合わせた生クリーム、白豆が巻かれた和風ロールケーキ。優しく上品な甘さと、しっとり&もっちりした生地で、これはクセになりそう!

カウンター席からの眺め
カウンター席からの眺め

 囲炉裏なども置かれている和モダンな店内は、木のぬくもりが温かく感じられ、とても居心地が良いんです。おひとり様におすすめなのが、窓側に面して作られたカウンター席。五十鈴川を眺めながら、ゆったりした時間を過ごせます。天気が良い日はテラス席でくつろぐのも爽やかで気持ち良さそう。建物によって禁煙席と喫煙席が分かれているところも、お互いに嬉しいですよね。参拝や散策で歩き疲れたら、こちらでホッと一息してみて。

かわいい子虎たちがいっぱい
かわいい子虎たちがいっぱい

 伊勢みやげの定番『虎屋ういろ』で、こんな可愛いものを発見!その名も『虎虎(ことら)焼~ことらバック入り~』です。オリジナルのバッグに入っているのは、良質の小麦粉や砂糖を使用し、オリジナルロゴを形取った可愛いベビーカステラ。はちみつ風味と、地元の伊勢茶を使った伊勢茶風味の2種があります。しっとり軽い食感はお土産に喜ばれそう。ちなみに、『虎屋ういろ』は名古屋市内にも数店舗あるので、そこでもお買い求めいただけるかと。今年はトラ年ですし、虎にちなんで☆

  次ページ では、二見~鳥羽エリアの探検、まだまだ続きます☆