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今回の探検は「IMAX(R)デジタルシアターって?」です

年末年始は、大迫力の3D映画を楽しもう

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。いよいよ年の瀬が迫ってまいりましたね。年末年始の過ごし方はもうお決まりですか?映画でも見に行こうかな・・・と思われている方々、今回の探検は必見ですよ!このたび、東海地区初上陸で話題になっている“IMAXデジタルシアター”の魅力に迫ってみたいと思います。

これがIMAX用のスクリーン(イメージです)
これがIMAX用のスクリーン(イメージです)

 まず“IMAXデジタルシアター”って何?という方のために、簡単な説明を。カナダのIMAX社が開発した、鮮明で高品質な映像とクリアなサウンド、大型スクリーンを駆使した最高水準の上映システムで、リアルに溢れ出す臨場感が注目を集めています。床から天井、壁から壁へと大きく広がるスクリーンは、通常のものと比較すると、音を包み込むかのように手前へと湾曲しており、より客席の近くに設置されているのが特徴的です。

2台のデジタルプロジェクター
2台のデジタルプロジェクター

 そして、この2台のデジタルプロジェクターによる“デュアル・プロジェクター・システム”が、クリアな映像をスクリーンに投影します。3D版では、その威力をさらに発揮、他の3Dシステムを寄せ付けないほどの臨場感と迫力ある立体映像を楽しむことができるんです。今後、IMAX専用カメラで撮影したものを含め、IMAXバージョンの作品が徐々に増えていくようですので、ますます目が離せません。

109シネマズ名古屋の入口
109シネマズ名古屋の入口

 さて、今年6月にオープンした川崎、菖蒲、箕面の3館に続き、日本では4館目となる、この“IMAXデジタルシアター”が、名古屋のラ・バーモささしま内にある「109シネマズ名古屋」に、12月23日オープンしました。東海地区ではここだけ!ということから、流行に敏感な探検隊、さっそく潜入してまいりましたよ!

  次ページ では、大ヒットを記録したMJの「THIS IS IT」限定再上映や、隊長がIMAXの世界を実体験した様子などをレポート☆