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今回の探検は「ナゴヤの不思議B級テーマパークに潜入」です

キモ可愛い?!おもしろ“珍”スポット

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。行楽シーズンの秋、三連休も控え、デートやファミリーでのお出かけする場所はお決まりですか?なんと、このたび探検隊は「不思議なB級テーマパークが存在する」という情報を元に、東海地区のとある3スポットに潜入してまいりました!こ、これはすごい・・・!!歴女(れきじょ)と呼ばれる歴史好きな女性や、好奇心旺盛な方々にピッタリな、まさに“珍”スポットでした。ある意味“肝試し”のが強いかもしれませんので悪しからず・・・。

立派な構え。が、中を覗くと・・・
立派な構え。が、中を覗くと・・・

 まずは、伊吹山のふもと、岐阜県不破郡関ヶ原町へ。あの史上最大、天下分け目の“関ヶ原の戦い”があった地としても有名です。その歴史を学びつつ当時の戦況がリアルに再現されているという、大変ユニークなテーマパークが存在します。その名も『関ヶ原ウォーランド』。ウォー=戦いってことですよね、なるほど・・・。

お決まりの写真撮影パネルは馬だけ立体
お決まりの写真撮影パネルは馬だけ立体

 「あゝ決戦の関ヶ原」という渋いテーマソングが繰り返し流れ続ける園内へ一歩踏み込めば、そこは西暦1600年の関ヶ原の戦い真っ只中!約1万坪もの敷地内では、武将たちが勇ましく戦う姿を、実物大のコンクリート像にて拝むことができます。ほら、歴女(れきじょ)には嬉しいスポットでしょ☆ちなみに、この戦いで敗れた西軍の中心人物・石田三成は、女性に人気の戦国武将ランキングで堂々3位なだけあり、像もなかなかのイケメン。突っ込みどころが満載な像たちを、じっくりとご覧あれ。

フォトギャラリー
あぶなーーいっ、後ろ後ろ後ろ!!   彼の左手に注目・・・ひぃ~(怖)   血の涙を流す生首たちが運ばれてゆく・・・   もしや、この時代にもバカ殿様?!
 
徳川家康の前には、湯浅五助の“首”   なかなかのイケメン☆石田三成   皆が鎧をまとう中で、なぜ裸?   「お、おやめくだされ~~~」
 
続。「お、おやめくだされ~~」   ヘラヘラするんじゃない!   馬の上で熱く抱き合う2人   武田信玄の亡霊「ノーモア関ヶ原合戦じゃ」

 貴重な武具・甲冑などを展示した資料館も、マニアには一見の価値あり。ちょっぴり不気味だけど、当時の歴史をリアルに学ぶのにふさわしいテーマパークでした。なお、パンフレットが不要な方は、出口に回収BOXがあるのでご協力を(笑)

~DATA~
●『関ヶ原ウォーランド』
岐阜県不破郡関ヶ原町1701-6
0584-43-0302
4~10月 9:00~17:00
11~3月 9:30~16:30(年末年始休)
入園料:大人700円、小人400円

  次ページ では、ちょっぴり怪しい?!ものの、縁起の良い“珍”神社に潜入です。