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今回の探検は「下呂温泉の魅力に迫ろう」です。

美人の湯でまったり☆ぶらり下呂の旅

 みなさんこんにちは、『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。みなさん、温泉は好きですかーー?隊長独自の調査によると、10人中10人が温泉好き(笑)。そこで今回は、日本3名泉の1つ、岐阜県の下呂温泉に行ってまいりました!下呂の湯は、アルカリ性単純泉でお肌がしっとりスベスベ、“美人の湯”として全国的にも有名ですよね。しかも、名古屋から電車で1時間半、車でも2時間程度で行けちゃうお手軽さも嬉しいところ。それでは、下呂温泉の魅力をたっぷりお届け☆

白鷺伝説に由来して命名
白鷺伝説に由来して命名

 下呂に来たなら、やっぱりまずは温泉を堪能しなくちゃ♪もちろん外湯めぐりもいいですが、お気軽な足湯めぐりもおすすめですよ。観光や散策でちょっぴり疲れたら、最寄りの足湯でひと休み。足がふわ~っと軽くなっていくのが分かります。白鷺の湯前にある白いビーナス像が目印の「ビーナスの足湯」や、下呂で一番最初に作られたという「鷺の足湯」など、観光客や地元の方でいつも賑わっています。足湯を利用するには、ちゃんと順番を守り、譲り合いの精神が大切ですからね。そうそう、足拭き用のタオルも忘れずに。

隊長の大根も、湯に浸して・・・あぁ極楽♪
隊長の大根も、湯に浸して・・・あぁ極楽♪

 温泉街にある下呂発温泉博物館は、下呂をはじめ全国の温泉に関する科学や文化を、見て触れて学ぶことができる、全国でも珍しい温泉専門の博物館です。温泉の歴史やメカニズムを知ることにより、湯めぐりがもっと楽しくなるかもしれません。ただ浸かって、あ~気持ちいい♪だけでは勿体無いですよ~。隊長のイチオシは、館内に併設された「薬師の足湯」です。前述の「鷺の足湯」とは目と鼻の先ですが、こちらは入場料が必要なせいか、なかなかの穴場。足湯に加えて歩行浴もできるのがポイントです。敷かれた小石の上を歩けば、足裏をぐいぐい刺激され・・・イテテテテ!

ボリューム満点、飛騨牛もたっぷり☆
ボリューム満点、飛騨牛もたっぷり☆

 さて、温泉や足湯にのんびり浸かったら、当然お腹も減りますよね!下呂へ来たなら、2大グルメ“トマト丼”と“鶏ちゃん”を制覇しましょう。まずは、トマト丼にチャレンジすべく、美味しい飛騨牛や飛騨健豚(けんとん)を食べられるという食事処「宴蔵」へ。食欲そそる香りを漂わせて登場した“飛騨牛トマト丼”は、飛騨牛と舞茸、角切りのトマトなどがたっぷりでボリューム満点。ややピリ辛な濃い目の味付けに、トマトの酸味と温泉卵のまろやかさが絡み合い、これが下呂グルメか!と、思わずうなる味。ハヤシライスに近いようなイメージかな。そのほか、飛騨健豚(けんとん)を使った“トマト丼”や“ひつまぶし風けんとん南蛮丼”も人気メニュー。
●宴蔵 岐阜県下呂市森971-59
飛騨牛トマト丼1380円 ひつまぶし風けんとん南蛮丼980円

“けいちゃん”1人前600円。定食もあり。
“けいちゃん”1人前600円。定食もあり。

 下呂市街地から車で約10分、こんな山あいに来ちゃって大丈夫?と思った矢先にひょっこり現われるのは、けいちゃん発祥の店として有名な人気店「まるはち食堂」。ジンギスカン鍋に、秘伝のタレをかけた山盛りの鶏肉とキャベツを、焼き混ぜながら熱々を食べる・・・これが結構忙しいんですよ!ぷりっぷりでジューシーな鶏肉とキャベツの相性が抜群。シンプルながらも、やみつきになること間違いなしの味に、隊長、2人前をペロリと完食しました☆このほかにも、下呂には“G-ランチ&G-グルメ”なるものが。いずれも市内52店舗で味わうことが出来ますので、ギャラリー「食の館」のレプリカ展示やマップを参考に食べ歩いてみてくださいね。
●まるはち食堂 岐阜県下呂市御厩野139-1

 続いては、自分にご褒美級のリッチなお宿や、絶品スイーツなどをご紹介。 次ページ もチェックを忘れずに☆