広島土産と聞いて誰もが知っている“もみじまんじゅう”。数々の和菓子屋さんが定番ものから嗜好を凝らした変わり味まで、様々な種類を販売しています。実際に幾つか買って食べ比べてみましたが、どれも美味しい。特に宮島では出来たてアツアツをほおばれるので、それはもう格別の美味しさ!しかし、今回は敢えて“もみじまんじゅう”以外からオススメスイーツを厳選してみました。どれも駅で買えるものばかりなので、旅行の締めにGETして帰りましょう。
もみじまんじゅうの老舗「藤い屋」が、黒ごまを使用した和生菓子『和~やわらぎ~』を発売。これをご存知の方、まだほとんどいらっしゃらないのでは?黒ゴマを練りこんだ生地で、甘さ控えめのつぶあんをたっぷりサンド。もっちりモチモチの訳は、もち粉入りだから。これは隊長オススメ度ナンバー1です!食べれば分かります、美味しさが。
★『和~やわらぎ~』藤い屋 データ : 5個入り750円
これは最近ガイドブックでもよく見かける人気商品です。有名なだけあってさすがに美味しい、やまだ屋の『安芸銘菓 桐葉菓』は、モッチモチのソフト生地に驚かされます。見た目や手触りでもモチモチ&しっとり感が伝わるほど。秘密は、カステラ生地に混ぜられた糯米粉だそうで、これはお餅菓子なんですって。上品で独特な小豆あんとも絶妙にマッチ。もみじまんじゅうとはまた一味違った美味しさをぜひ味わってみてください。ネットでお取り寄せもできるようです。
★『安芸銘菓 桐葉菓』やまだ屋 データ : 10個入り1260円
最後に、ユニークなスイーツをご紹介。広島と言えば、広島カープ。そんな広島ファンにとっての必食スイーツとも言えるのではないでしょうか、その名も『カープ最中』です。Carpと書かれたボール型が可愛いので、食べるのがちょっともったいない気がしますよね・・・。北海道産小豆を使用、真ん中には大きな求肥が入っていて、見た目よりもうんと食べ応え十分。皮がサクサク、小豆もたっぷりで味もエース級。ただし、丸いだけに目を離すとコロコロと転がっていってしまうので、食べる時は要注意(笑)
★『カープ最中』旭堂 データ : 10個入り1260円
これからどんどん寒くなりますが、グルメはますます熱い広島。さらに、平和大通りなどをはじめとする市内中心部では、約130万球の電飾がロマンチックに彩る『ひろしまドリネーション2008』を来年1月3日まで開催。これでアナタの心も胃袋も、ポッカポカ間違いなし?!
(2008年11月27日更新)
