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宮島では、可愛いシカがお出迎え。
宮島では、可愛いシカがお出迎え。

 翌日も好天。紅葉が見ごろの宮島へは、広島駅からJRで約30分、フェリーで約10分ほどで到着。しかし、電車を降りて仰天、フェリー乗り場が長蛇の列ではありませんか!何とか宮島に着いてからも、人の波に流されるように歩かざるを得ない状態、ロープウェイなんて往復とも整理券配布の上で1時間待ち。宮島名産の牡蠣や穴子を堪能しようにも、どのお店も入れず、テイクアウトのお弁当すら早々に売り切れ。やれやれ、とんだ時に来てしまったようです。連休の宮島を甘く見ていましたよ、計画もパー。でも、真っ赤に染まる美しい紅葉や可愛いシカたちに癒され、世界遺産である厳島神社の荘厳な姿には感動、またゆっくり訪れたい地です。

何個でもいけちゃう!宮島の焼き牡蠣
何個でもいけちゃう!宮島の焼き牡蠣
待望の生牡蠣は、言葉になりませんっ☆
待望の生牡蠣は、言葉になりませんっ☆

 お腹ペコペコ、並んででも牡蠣が食べたい!ので、手っ取り早い“つまみ食い作戦”を開始。多くの店が店頭で牡蠣を焼き、ホワ~ンと香ばしい香りを漂わせています。近付いて見過ぎると、パチンッ!と牡蠣がハネるので要注意ですよ。並んで買った焼き牡蠣は2個500円(お店によって若干異なります)。大粒でプリップリの身は、焼いたことによりうま味がさらに凝縮。何もつけなくたって磯の香りだけで十分美味なんです。汁までゴックン。あぁ、もっと食べたい・・・。

 隊長、最大の目的はずばり“生牡蠣”であります!全てのお店で生牡蠣を取り扱っているわけではないようで、結構探しましたよ。これまた長蛇の列に加わってGET。2個400円(お店によって若干異なります)。レモン汁かポン酢、お好みで少量たらし、ちゅる~んと一口で。生臭さなんて皆無の濃厚な牡蠣のお味は、磯の香りがたまりません。さらに目が垂れてしまうんじゃないかというほど、ウットリのお味でした。

サックサクのフライも捨てがたい!
サックサクのフライも捨てがたい!

 やっぱり牡蠣フライもおさえなくちゃ!串に刺さっているので食べるにも便利。1串300円(お店によって若干異なります)。衣はサックサク、身はジューシー。一口食べると、ジュワ~ンと口いっぱいにうま味が広がります。うぅ、牡蠣フライも捨てがたい。お好みで醤油を垂らして召し上がれ。それにしても三者三様、甲乙つけがたい牡蠣対決(?)は・・・引き分け!

 さて、続いては、 広島土産に困ったらコレ! 広島駅でも買える、隊長厳選のオススメスイーツのご紹介です。