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今回の探検は「シルバーチャーム工房に潜入」です。

磨けば磨くほど光るんです、“銀”もオンナも。

 みなさんこんにちは。『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。
今回は、ミキモト真珠島を探検です。前々回の 鳥羽水族館 と同じく、小学校の修学旅行以来の隊長。ここミキモト真珠島は、真珠のみを扱う世界でも珍しい博物館をはじめ御木本幸吉記念館や海女さん実演ショーなど、他にも見どころ満載。ちなみに海女さんは真冬でも潜るんですよ、あっぱれです。

天然パールのアンティークジュエリー
天然パールのアンティークジュエリー

 館内では、価格の見当がつかないような豪華ティアラやネックレスなどの展示品にウットリ。一生働いても手が届かないわ・・・。おっと、見とれてばかりはいられない、アクセサリー作りが体験できると聞き、おじゃましたのでした。しかし、物づくりのセンスがない隊長にうまくできるのかどうか。以前の陶芸体験では早々にギブアップ、ほぼ先生に作っていただいた・・・というダメ隊長ですが、よろしくお願いしまーす。

 まず、下の写真ほどの大きさの粘土を包みから取り出し、指で軽くコネコネ、好きな形に伸ばします。この粘土は銀の粉末、バインダと呼ばれる粘土分、水から出来ているんですって。うーん、銀が入っていると言われても、ただの白い粘土にしか見えません。本当に銀色になるのかな・・・。

この中に銀粘土が入ってるんですよ~
この中に銀粘土が入ってるんですよ~

 コネコネして形を決めたら、次は好みの形に切った型紙をのせます。不器用な隊長のためにアルファベット“D”の型紙を用意してくださった先生は、大のドラゴンズファンなんですって。ということは、ドラゴンズの“D”に違いない・・・。型紙をのせた後、今度はその裏に、数パターンのテクスチャーシートから好みのものを選んで軽く押しあてます。そうすると模様がつくのです。

 続いて、先生にストローを渡されました。お茶でも出ます?
違いました、このストローを使って紐を通すための穴をあけるのでした。これも簡単、不器用な隊長でも余裕の作業。あまり強くグリグリしてしまうと粘土が割れてしまうので注意が必要。優しく、優しく・・・。こうして形が決まったら、トースターを使って10分ほど乾燥させ、その後は約870度の専用釜へ。