情報一覧
今回の探検は「鳥羽水族館のうら側に潜入」です。

水族館の“おもて”にウットリ♪“うら”にビックリ!

 みなさんこんにちは。『オピ・探検隊』のパンダ隊長です。
今回は、ちょっと足を伸ばして三重県鳥羽市にやってきました。鳥羽といえば美味しい海の幸!すぐ近くには、名の知れた伊勢神宮や二見の夫婦岩などがあり、その他にも見どころ満載の地。隊長にとって、鳥羽の地は小学6年生の修学旅行以来です。数えてみると、○○年ぶり・・・そんなことはさておき、さっそく探検開始です。

巨大水槽内に広がる世界にウットリ
巨大水槽内に広がる世界にウットリ

 おじゃましたのは、ラッコやジュゴンで有名な鳥羽水族館。
エントランスホールでまず目に飛び込んでくるのは、色とりどりの魚やサンゴ礁が織り成す美しい水中の世界“コーラルリーフダイビング”。名前の通り、まさにダイビングしてるような気分になれちゃいます。

理科の実験室のような空間です
理科の実験室のような空間です

 今回担当していただく南さんから「うら側通行証」を受け取り、準備万端。そして『オピ・探検隊』は、約40分のバックヤードツアー『うら側探検隊』の一員としていよいよ出発。通常は入れない関係者専用ドアからの潜入に、ちょっぴり優越感の隊長です。

 室内には、大小の水槽、機械装置、照明などが所狭しと置かれています。まさに裏側って感じです。注目すべきは天井。配管がむき出しなのは、万一水漏れなどのトラブルが起きた場合、素早く発見するためだそうで、ちゃんと理由があるんですね。