Part.1 ショコラティエ Part.2 デパート チョコレートカフェ クオレ Chocolate Cafe Cvore 「チョコラータ」の3倍ほどの大きさ「チョコラータ アントルメ」(1575円)は、バレンタイン用の装飾で登場予定。サイズは大きいが、優しい味わいなのでふたりであっという間に食べてしまいそう。 今年で6周年を迎える皆が愛するショコラカフェ
 ショコラトリーがまだ東海エリアでは希少だった頃から、チョコレートケーキやトリュフ、ボンボンショコラなどチョコレート菓子を専門に販売し、また、チョコレートのスイーツが食べられるカフェとしても愛されてきた店。生チョコやトリュフ、チョコレートケーキなど、見た目の華美はないが、素材を吟味し一つひとつ丁寧に作られた美味しさがその人気の理由だ。例えばオープン時からの看板商品「チョコラータ」。正方形のチョコレートケーキの中は、チョコスポンジやガナッシュクリーム、生チョコクリーム、生クリームなどが層になっていて、口に入れるとそれぞれの素材の相性の良さをじっくりと堪能することができる。その変わらない安心の美味しさが人気を呼んでいる。
チョコラータ 380円 店の味を代表する看板ケーキは、子供から大人まで誰が食べても美味しい黄金の組み合わせ。正方形のコロンとしたフォルムも可愛らしい。 エクレール・オ・カラメル 368円 バローナ社製のクーベルチュールを使ったチョコレートをたっぷりかけたシュー生地に、カラメルカスタードクリームが入る。下に敷いたサクサクのパイ生地がアクセント。 Valentine Gift
 平日でもカフェの行列ができるほど人気のこちらは、バレンタイン時にはカフェを閉め販売のみの営業となるが、それでも行列は覚悟したい。スイート、ビター、紅茶、抹茶、キャラメル、オレンジなど常時6種類ある生チョコや、コーヒービーンズとジャンドゥーヤチョコを組み合わせたトリュフ「カフェトリノ」など、選択肢が多いのも魅力で、ギフトと合わせて自分用にも購入していく女性も多いとか。
生チョコギフトBOX 788円 口溶けなめらかな生チョコ。写真はビターチョコレートで、深い味わいとコクを感じられる。チョコレート好きの男性に贈りたい。 カフェトリノ 945円 滑らかなガナッシュと、砕いたコーヒービーンズのサクサクとした食感の組み合わせが楽しい。カカオ分70%のベネゼエラ産チョコレートを使ったガナッジュは甘さもほどよい。 イヴレア 1155円 地中海産オレンジをカカオ分51%のチョコレートでハーフコーティング。濃密なオレンジの香りと、甘いチョコレートの香りが鼻孔をくすぐる。
 

CHOCOLATE CAFE CVORE
(チョコレートカフェ クオレ)
TEL:052-351-6448
住所:名古屋市中川区荒子1-113
営業:9:30~20:00
(日・祝のみ9:30~19:00)
※2/6~2/14は物販のみ営業
定休日:不定休
駐車場:あり
カフェ:全44席
URL:http://blog.goo.ne.jp/cvore