ファッショニスタ2 谷端理絵

色、柄ものを大胆に取り入れたいです ウイークデイはスーツにシャツなど、かっちりとしたスタイルが定番という谷端さん。とはいえ、今年はモードに着こなせそうなプリントものや派手色に注目しているそう。「アート作品からインスパイアされたようなグラフィカルプリントやモダンにアレンジされたエスニックなデザインが気になっています。スーツやジャケットに合わせて、デイリーに着たいですね」 プロフィール:「ヒルトン名古屋」広報部長 谷端理絵さん。「ヒルトン名古屋」にてイベントやフェアの企画・運営、マスコミ対応といった広報業務全般を統括する。仕事柄、美術やアートにも精通する。 グラフィカルプリント。グッチやドルチェ&ガッバーナのコレクションにも見られた、アート作品のようなグラフィック柄は、色彩を楽しみながらクールに着こなしたい。「スーツのインナーやスカートに取り入れたいですね」 白地に映える鮮やかなブルーやパープルが、春らしく爽やかな印象。スカート3万9900円(コンパニーア・イタリアーナ名古屋パルコ南館1F)。グラフィック柄の代表格「エミリオ・プッチ」。サンダル6万3000円(エミリオ・プッチ/ジェイアール名古屋タカシマヤ2F「セレクトコーナー」)。シックに決めたいならモノトーンを選ぶのが正解。ワンピース1万5750円(anana/オプスト)黒地にイエローのモダンなグラフィック柄。大人っぽく着こなして。ワンピース1万4700円(DUDE/オプスト)。 モダンエスニック 春夏の定番ともいえるエスニック。今シーズンは民族的なディテールは控えめなのが特徴。「どこかモダンで洗練されたアレンジのエスニックテイストは、この春ぜひ取り入れたいアイテム。品よく着こなせそう!」。 インパクトのあるエスニック柄は、スーツのインに着ても◎。ブラウス9万3450円(ジャストカヴァリ/シャンデリエ アクアガール ラシック3F)。NYの新鋭クリエーターによるデザイン。ネックレス7万3500円(MASHKA/ヴェリタス 松坂屋本店本館1F)。足元にさりげなく取り入れるのもおしゃれ。サンダル15万7500円(クリスチャン・ラクロワ/ジェイアール名古屋タカシマヤ2F「セレクトコーナー」)。注目のドメスティックブランド「サベナ」の一着。ワンピース2万5200円(サベナ/ミッドウェスト)。背中にストーンが垂れる、バックコンシャスなペイズリー柄チュニック。チュニック1万290円(spiral spice/オプスト)。 ショップリスト