Part1. “山ガール”に直撃! 私が山にハマる理由 松永玲香さん(30歳) 職業:販売員 トレッキング歴:幼いころから 頻度:月に2回程度 お気に入りスポット:屋久島 『自然の中で、自分と向き合いリフレッシュする時間』

トレッキングにハマった理由は?

もともと身体を動かすことが好きで、サーフィンやトレッキングは昔からやっていましたが、ニュージーランドに留学した際にトレッキングがブームになっていて・・。いろんな山に登りました。

今までで印象的だった山は?

二十歳のときにニュージーランドの最高峰「マウントクック」に登りました。富士山や屋久島にも行きましたね。富士山は一回は登っておきたいと挑戦しましたが、思った以上にしんどかったです(笑)。印象的だったのは屋久島。手付かずのダイナミックな自然が残っていて、まさに「もののけ姫」の世界。自然の生命力や、神々しい屋久杉に圧倒されました。

どれくらいの頻度で登りますか?

夏は海に行くことが多いのですが、春や秋は山へ。月に2、3回登っていますね。普段は、近所の山で1時間半くらいのトレッキングコースを登るのが習慣になっています。

トレッキングの楽しみはどんなことですか?

自然の中にいると無になれること! 無になって自分と向き合う時間は、いろんなことがリフレッシュできてパワーをもらえます。あとは、アウトドアでの食事。外で食べると不思議と何でも美味しい!自分で作った特に変哲のないおにぎりや、インスタントコーヒー、登りながら食べるナッツやドライフルーツでさえ美味しいですね(笑)

ニュージーランドで登った山。「氷山をトレッキングしたのですが、自然のスケールの大きさに驚きました」

ニュージーランドで登った山。「氷山をトレッキングしたのですが、自然のスケールの大きさに驚きました」

“富士山へは今年の7月に日帰り登山。「山頂で撮ったバテバテの写真です(笑)」

富士山へは今年の7月に日帰り登山。「山頂で撮ったバテバテの写真です(笑)」

「トレッキングをしていると、自然の大切さを肌で感じます」。

「トレッキングをしていると、自然の大切さを肌で感じます」。

飲料を入れた本体をザックに入れたまま、チューブを介して水分補給。「ハイドレーションは必須アイテムです」

飲料を入れた本体をザックに入れたまま、チューブを介して水分補給。「ハイドレーションは必須アイテムです」