オピ・リーナ opi-rina
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Part1. “山ガール”に直撃! 私が山にハマる理由 谷川有希さん(30歳) 職業:販売員 トレッキング歴:2年 頻度:3ヶ月に2回程度 お気に入りスポット:焼岳  『登るたびに新しい発見が!山は表情豊かで驚きます』

トレッキングを始めたきっかけは?

アウトドアショップで働くようになったことです。店で働く以前は山に登ったことはほとんどなく、逆にお客さんから教えてもらうことばかりで・・。自分でやってみなくては、山の魅力もアイテムの機能性も分からないと思いました。

今までどんな山に登りましたか?

最初に登ったのは山梨の日向山。山頂には真っ白な砂が広がっていて、まるで砂浜のようでびっくりしました! その後、焼岳にも登りましたが、焼岳は活火山なので地獄谷のように、岩場からガスや水蒸気が出ていてすごい迫力。北アルプスの山々が連なる山頂からの展望にも感動しました。今年2月には、世界遺産でもあるマレーシアのキナバル山へ。また、8月には2泊3日で燕岳から常念岳の縦走登山にも挑戦。稜線を歩いていると、眼下の雲が気温の上昇とともに上ってきて、自分たちが雲に覆われているような感覚でした。

本格的ですね!

トレッキングを始める前は、山がこんなにも表情豊かだとは知りませんでした。個性的な山がいっぱいあって、山頂に着くと毎回、驚きや達成感があります。そんなときは、日々の悩みや嫌なこともすっかり忘れてしまいます。

燕岳から常念岳へのルートは気持ちのいい縦走路が続きます。14キロほどのバックパックを背負って歩きました」

燕岳から常念岳へのルートは気持ちのいい縦走路が続きます。14キロほどのバックパックを背負って歩きました」

“燕岳の山頂にて。「山頂に着くと疲れも吹っ飛びますね。山小屋で飲んだビールは最高に美味しかった(笑)」

燕岳の山頂にて。「山頂に着くと疲れも吹っ飛びますね。山小屋で飲んだビールは最高に美味しかった(笑)」

キナバル山は標高4095メートル級の山。クライミングのようなスポットもあり、「写真だと迫力ありますが、ガイドさんが付くので安心です」。

キナバル山は標高4095メートル級の山。クライミングのようなスポットもあり、「写真だと迫力ありますが、ガイドさんが付くので安心です」。

谷川さんの必須アイテム。「この三脚はどこでも固定できて便利。ドライサックは雨対策に、クリーンカンティーンの水筒は水分補給に欠かせません」

谷川さんの必須アイテム。「この三脚はどこでも固定できて便利。ドライサックは雨対策に、クリーンカンティーンの水筒は水分補給に欠かせません」

 
 

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