Café Dufi(カフェ ドゥフィ) Part.1 town Part.2 nature
Rhubarbe sora café Café Dufi La Province 創舎呱々 華野
異国の屋台みたいなカフェは喧騒が気にならないのが不思議!
   
 南米やアジアなど世界各国を旅してきたオーナーが営むここ。倉庫を改築した高い天井やオープンキッチン、大通りに面したテラス席などが開放的で、アジアの屋台のようであり、南米にあるパブのようでもある、雑多で気取りのない空間。店に面した大通りは車の往来も多く騒々しいほどなのに、店の雰囲気と調和して、不思議と喧騒さえも心地よいBGMのように響く。テラスのほかに、店内奥のソファ席やキッチンに面したカウンター席などがあり、若いカップルやサラリーマン、近所の老夫婦など、老若男女が入り混じりくつろいでいる。旅と音楽が好きなオーナーが開催するライブイベントも盛んだ。

キッチンやテラスを遮る壁などは何もなく開放的。   食事メニューが充実しているので夜カフェとしても利用したい。
キッチンやテラスを遮る壁などは何もなく開放的。

  食事メニューが充実しているので夜カフェとしても利用したい。

 気取りがないのはメニューも同様。旅行で出会った各国の味をアレンジしているというフードは、パスタやオムレツ、クスクス、ムール貝のワイン蒸しなど無国籍で多彩。どのメニューもリーズナブルなのに驚くほどのボリュームで、しっかり食事がしたいという欲求を満たしてくれる。果実味が濃いスムージーや世界各国のビール、カクテルなど、豊富なドリンクとともに味わって。

「エビとブロッコリーのトマトクリームソース」(880円)、「生ハムとポテトとモッツァレラチーズのオムレツをのせたサラダ」(680円)。
 
(左)「本日の山盛りショートケース」(450円)は季節のフルーツがたっぷり。(右)イチゴやラズベリー、ブルーベリーなどを使った「ベリー×4スムージー」(580円)。 「エビとブロッコリーのトマトクリームソース」(880円)、「生ハムとポテトとモッツァレラチーズのオムレツをのせたサラダ」(680円)。

(左) 「本日の山盛りショートケース」(450円)は季節のフルーツがたっぷり。
 
(右) イチゴやラズベリー、ブルーベリーなどを使った「ベリー×4スムージー」(580円)。

Shop Data
Café Dufi (カフェ ドゥフィ)
TEL:052-263-6511
住所:名古屋市中区新栄3-17-11
営業:11:00~24:00(日・祝は11:00~22:00)
定休日:水曜
駐車場:なし
喫煙:可