Rhubarbe(ルバーブ) Part.1 town Part.2 nature
Rhubarbe sora café Café Dufi La Province 創舎呱々 華野
お酒とガレットを味わう大人のオープンエア
   
 杁中から南山大学へと向かう学生で賑わう通り沿いに佇む一軒。天気のいい日には、通りに面したガラス戸が全面オープンになり、店内全体にゆるい風が吹き込んでくる。フランスを愛するオーナーが、ブルターニュ地方が本場のガレットを名古屋に広めたいと始めたカフェは今年で6年目。今ではガレットやクレープはもちろん、フランス各国の郷土料理も食べられるビストロのような店構えに。もちろん、自慢のクレープや自家製のソルベでお茶をするカジュアル使いもOK。休日ならフランス産だけで40種類はあるというワインやブルターニュ地方のアルコール「シードル(りんご酒)」をオーダーして、青空を見上げながらまったり過ごすのも気持ちいい。

パリの街角のビストロのようなインテリア。通りからも目立つ“ルバーブ”(西洋野菜の一種)カラーの壁は、特別に色を調合してもらったのだとか。   奥のソファ席はシックな空間。ゆっくりと食事を味わいたいときはこちらへ。
パリの街角のビストロのようなインテリア。通りからも目立つ“ルバーブ”(西洋野菜の一種)カラーの壁は、特別に色を調合してもらったのだとか。

  奥のソファ席はシックな空間。ゆっくりと食事を味わいたいときはこちらへ。

「シュペールコンプレット」(1260)円は、そば粉のクレープ生地に、ジャガイモグラタン、卵、チーズ、ハムをのせたもの。シードル(500円)。    ガレットとはブルターニュ地方が発祥のそば粉を使った食事クレープのこと。宮崎産のそば粉をオリジナル配合した生地を香ばしく焼き上げたガレット生地に、トッピングはハムやチーズ、卵、サーモンなどバリエーションもさまざま。また、小麦粉を使った甘いクレープも10種以上あり、暑い日には自家製のソルベをトッピングするのがオススメ。

自家製のルバーブジャムに季節のフルーツとソルベをのせたクレープ「ルバーブ」(1050円)。   テイクアウトもできるソルベはバニラ、フランボワーズ、パイナップル、キャラメル、ハチミツとアニスなど。
「シュペールコンプレット」(1260)円は、そば粉のクレープ生地に、ジャガイモグラタン、卵、チーズ、ハムをのせたもの。シードル(500円)。

自家製のルバーブジャムに季節のフルーツとソルベをのせたクレープ「ルバーブ」(1050円)。

テイクアウトもできるソルベはバニラ、フランボワーズ、パイナップル、キャラメル、ハチミツとアニスなど。

Shop Data
Rhubarbe (ルバーブ)
TEL:052-837-5738
住所:名古屋市昭和区川名町143
営業:11:30~24:00
定休日:無休
駐車場:2台
喫煙:分煙