土に触れていることが何よりのストレス解消なんです 土に触れていることが何よりのストレス解消なんです

 自然や田舎が好きで、環境NPO法人の理事を務めている牧野さん。名古屋市郊外にある自宅ではベランダでスイスチャードやキャベツ、ニラなど10種類以上の野菜を、中庭ではラズベリーやブラックベリー、そしてキッチンではカイワレダイコンなどを育てている。また、昨年からは自宅から30分ほど離れた場所に畑を借りて、野菜作りを本格的にスタート。「NPO活動の先輩で野菜の栽培名人の方に教えてもらいながら、タマネギやハクサイ、ダイコン、ブロッコリーなどを栽培しています。種類にもよりますが、大抵の野菜は種から苗を育てますが、まいた種から芽が出てきたときは、ほんとうに嬉しい瞬間! 土を耕したり水をやったり、野菜の成長を確認する時間が一番のストレス解消なんです。それに、安心安全な野菜を食べられるのは健康や美容にもいいですね」。肌が透き通るように白くエイジレスな牧野さん。自家菜園野菜が美容の秘訣なのかも。

 
牧野さんの朝は、早起きしてベランダの野菜に水をあげることから始まる。

牧野さんの朝は、早起きしてベランダの野菜に水をあげることから始まる。

畑ではこの時期冬野菜の栽培に追われる。ワラには土の保湿効果があるのだとか。

畑ではこの時期冬野菜の栽培に追われる。ワラには土の保湿効果があるのだとか。

カイワレダイコンは市販のコットンに水を浸して種をのせるだけ。1週間程で食べられる。中庭で採れたベリー類はホワイトリカーでベリー酒を作り保存。

カイワレダイコンは市販のコットンに水を浸して種をのせるだけ。1週間程で食べられる。中庭で採れたベリー類はホワイトリカーでベリー酒を作り保存。

休日には恵那まで出掛け、NPOのボランティア活動をするのが日課。山の清掃や山菜採りなどを楽しむ。

休日には恵那まで出掛け、NPOのボランティア活動をするのが日課。山の清掃や山菜採りなどを楽しむ。