方位によって運気の吉凶を読む風水。2010年、恋愛運、金運、健康運をアップさせる気が充満している方位(=吉方位)にあるご利益神社・仏閣を紹介します。※風水占いは名古屋市中区を拠点に、吉方位を出しています。中区を出発地点にするか、自宅から出発する場合は、自宅から神社・仏閣の方角を確認して、吉方位方向へ出掛けてください。 恋愛運を高める西方位スポット 金運を高める東方位スポット 健康運を高める北西方位スポット
恋愛運を高める西方位スポット

2010年の恋愛運をアップさせるなら、西方向にある神社・仏閣を目指しましょう。
2月、5月、6月、11月が特に吉月です。

萱津神社【かやつじんじゃ】 「連理の榊」の前に立ち、縁を結びたい相手のことを想いながら願いを唱えて。 「香の物殿」の前にある漬物石がご利益スポット。漬物上手にもなれるとか。 「連理の榊」が描かれた絵馬に縁結びの願掛けしてみよう。

1.「連理の榊」の前に立ち、縁を結びたい相手のことを想いながら願いを唱えて。 2.「香の物殿」の前にある漬物石がご利益スポット。漬物上手にもなれるとか。 3.「連理の榊」が描かれた絵馬に縁結びの願掛けしてみよう。

漬物文化の発祥といわれる萱津神社。村人が神社を訪れたヤマトタケルノミコトに漬物を献上したという逸話もある。

漬物文化の発祥といわれる萱津神社。村人が神社を訪れたヤマトタケルノミコトに漬物を献上したという逸話もある。

 
仲良く手を繋ぐ“縁結びの木”に二人の未来を重ねたい

 境内にある枝と枝が手を繋いでいるように見える2本のサカキの木。これは「連理の榊(れんりのさかき)」と呼ばれ、その昔、ヤマトタケルノミコトが妻とこの地ですれ違い逢えなかったことを嘆き、後世の男女が同じ悲しみにあわないようにと植えられたという神話が残っている。今では、縁結びの神木として、多くの参拝者が訪れる。
 
 もともとは田畑を守る農耕の神、そして全国で唯一の漬物の神様としても尊崇されているというユニークな神社。その昔、土地の人々が神前に野菜と塩をお供えするようになり、その野菜が程良い塩漬けとなったことから、この地が漬物の発祥と言われることに由来しているとか。境内にある「香の物殿」の漬物石を三度撫でると、諸病平癒、厄除けなどのご利益があるというジンクスも。

津島神社【つしまじんじゃ】 天成19年に豊臣秀吉が寄進したという楼門。国の重要文化財に指定されている。 一期一会の縁が結ばれるようにと、和布が結ばれた先に開運の鈴が2つ付いた縁結びのお守り(800円)。 本殿や複数の拝殿が回廊によってつながる「尾張造」の優美な社殿。

1.天成19年に豊臣秀吉が寄進したという楼門。国の重要文化財に指定されている。 2.一期一会の縁が結ばれるようにと、和布が結ばれた先に開運の鈴が2つ付いた縁結びのお守り(800円)。 3.本殿や複数の拝殿が回廊によってつながる「尾張造」の優美な社殿。

正月には毎年20万人以上の初詣客で賑わい、50もの露店が並ぶ。

正月には毎年20万人以上の初詣客で賑わい、50もの露店が並ぶ。

 
“津島の天王さま”のご神徳で恋愛運アップを目指したい

 全国に約3000ある津島神社の総本社として、古くから「津島の天王さま」と尊称される所願成就の神社。境内には商売繁盛や病気治癒など、様々なご利益のある社が点在しているが、恋愛運アップを願うなら、長寿と縁結びの「多賀社」や「熊野社」、子宝の「八柱社(やはしらしゃ)」などを巡った後に、縁結びのお守りを手に入れて。
 
 アマテラスオオミカミの弟神であるタケハヤスサノオノミコトが鎮座し、古来より武門などから尊信され、織田家や豊臣家などからも格別の崇敬を受けたとされる「津島神社」。本殿や楼門などは重要文化財に指定されている見事な建造物で、境内は優美な雰囲気に包まれている。冬には初詣、夏には天王祭などで、季節ごとに多くの参拝者で賑わいを見せる。

DATA
◇萱津神社(かやつじんじゃ)
TEL : 052-444-3019
住所 : 愛知県海部郡甚目寺町上萱津車屋19
参拝時間 : 参拝自由
駐車場 : あり
◇津島神社(つしまじんじゃ)
TEL : 0567-26-3216
住所 : 愛知県津島市神明町1
参拝時間 : 参拝自由
駐車場 : あり