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2018年3月特集

大人も子どももハッピーに 4月1日はイースターの日

近頃、日本でもメジャーになりつつある「イースター」。でも、実際に何をする日なのか分からないという人も多いのでは?そこで今回は初心者でも簡単に楽しめる方法をレクチャー。カラフルでキュートな春のお祭りに、あなたも参加しませんか?

 春の到来とイエス・キリストの復活を共に祝う祭日で、欧米ではクリスマスにも匹敵する一大イベント。「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わり、2018年のイースターは一般的に4月1日。ユリウス暦を採用しているギリシア正教などでは4月8日になるそう。また、イースターの語源は北方神話の春の女神「エオストレ」に由来しているとも言われており、可愛らしく華やかな演出は女神のイメージから来るものなのかもしれません。

イースターの疑問
疑問その1 どうしてイースターエッグをつくるの? 疑問その1 どうしてイースターエッグをつくるの?

 古くから生命や豊穣のシンボルとされていたことと、復活を遂げたキリストを表すものとして卵を飾るようになったのではと言われています。装飾や料理を楽しむだけでなく、隠したイースターエッグを探し出す「エッグハント」や、大きなスプーンで卵を転がす「エッグロール」、卵をスプーンの上に乗せて競争する「エッグレース」などの遊びもイースターの風物詩。

疑問その2 うさぎが登場するのは何故? 疑問その2 うさぎが登場するのは何故?

 イースターエッグを運んでくるのがイースターバニーの役割。うさぎは多産であることから古来より繁栄の象徴として愛されてきました。前述の春の女神「エオストレ」の神話にもうさぎが登場し、絵画等にも必ずと言っていいほど一緒に描かれています。また、昔は雌雄同体であると考えられていたため、聖母マリアのイメージと重なったことも要因と言われています。

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