灼熱の夏を乗り切るひんやりスイーツ

Part1. ラトリエ・ドゥ・テ ラシエット・ドゥ・シバタ ブールヴァール・デ・ガトー
Part2. ジェラート&アイスクリーム 和のひんやりスイーツ
Part.1 パティシエが作る 夏の極上皿盛りデザート ラシエット・ドゥ・シバタ L’assiette de shibata シバタブランドの真骨頂“SHIBATORO”流パフェ

 パティシエ柴田シェフが手掛ける食事とデザートを楽しめるレストランが、‘09年6月に栄の久屋大通に移転リニューアル。柴田シェフ流のビストロ“SHIBATORO”を貫く店内は、ヨーロピアンテイストとニューヨークのスタイリッシュさを取り込んだ上質な空間で、ランチやディナーのほか、カフェタイムのスイーツもお楽しみのひとつ。パフェは3種類あり、今なら夏季限定のマンゴーパフェがおすすめ。完熟マンゴーをまるごと1つ使い、チョコレートブラウニーやマンゴープリン、生クリームにフランボワーズソース、マンゴーソルベなどがパフェグラスに美しく層を成す見た目にも華やかな一品。

「季節のフルーツパフェ」 1250円

「季節のフルーツパフェ」 1250円

シバタシェフのインスピレーションで仕立てる季節限定のパフェ。マンゴーをまるごと味わえる夏季限定パフェは、今ならカフェタイムやランチタイムで味わえる。

【左】「カプリス ショコラ」1100円【右】「フランコ ジャポネ」 1100円

【左】「カプリス ショコラ」 1100円

チョコレートブラウニーやバニラとチョコレートの2種類の自家製アイスクリームを存分に味わえるチョコレートパフェ。フランスヴァローナ社の最高級チョコレートを使用。

【右】「フランコ ジャポネ」 1100円

西尾抹茶を使った抹茶のアイスクリームはオレンジピールが味のアクセントに。飾りにはゴマのチュイールと、生八つ橋を焼き上げたというユニークな焼き菓子をトッピング。

 東海エリアを基盤に全国区で活躍する柴田シェフ。レストランの隣にはパティスリーが併設されており、今では3軒のパティスリーとレストラン「ラシエット・ドゥ・シバタ」を展開する。今後は、2009年秋にパティスリーの1号店である多治見店がリニューアル、そして2009年初夏には海外初進出となる上海店がオープンを控え、レシピ本が中国で発売されるなど、ますます勢いを増すシバタブランドから目が離せない。

【左】 高い天井には海外で別注したというシャンデリア、パリッと敷かれたテーブルクロスなど、店内はスタイリッシュで豪奢な雰囲気。
【右】 シバタブランドを築いた柴田武シェフ。菓子作りはもちろんイベントや取材、講師などに加え、多治見店のリニューアルや上海店の立ち上げを控えて多忙を極める日々。

SHOP DATA

L’assiette de shibata(ラシエット・ドゥ・シバタ)

TEL: 052-957-5544
住所: 名古屋市東区東桜1-1-10 ブロッサ1F
営業: ランチ11:30~14:30LO、
カフェ14:00~16:30、ディナー17:30~21:30LO

定休日: 不定休
駐車場: あり(有料/駐車券サービスあり)
喫煙: 不可
URL: http://lassiette-shibata.com/