東海カフェ案内 美味しいお茶時間 スイーツ自慢のカフェ こだわりの一杯珈琲カフェ ほっこり和む日本茶カフェ
metsa

「フランボワーズのタルト」(450円)。ピスタチオのムースが軽い仕上がりで何個でも食べられそう。

素材の味を引き出すシンプル製法のタルト

 店の階上でギャラリーを営む、ほんわかした雰囲気の店主が迎え入れてくれるカフェ。メニューはタルトとキッシュのみだが、素材の味を生かした素朴な味を目当てに訪れるファンが多い。タルトは季節の味覚を使ったムース系やフレッシュの果実がたっぷりのったフルーツ系など、常時6種類ほど用意。生地に使う素材はシンプルだが、小麦粉や発酵バターなど基本的な材料から吟味し、重ねるフィリングやフルーツとの組み合わせで、味わい深さを追求している。新作の「フランボワーズのタルト」は、サワークリームで軽く仕上げたピスタチオのムースとフランボワーズの酸味が好相性だ。

美味しさの秘密
 
アーモンドプードルをたっぷり使った香り豊かなクリームをパイ生地に重ねる。

アーモンドプードルをたっぷり使った香り豊かなクリームをパイ生地に重ねる。

タルト生地は、パイ生地を焼いた後にアーモンドクリームを入れて二度焼きする。

タルト生地は、パイ生地を焼いた後にアーモンドクリームを入れて二度焼きする。

「フランボワーズのタルト」はフレッシュのフランボワーズの酸味が味全体を引き締める。

「フランボワーズのタルト」はフレッシュのフランボワーズの酸味が味全体を引き締める。

 フィンランド語で森を意味する「metsa」。店舗デザインも手掛ける店主による店内は、ほどよい明るさのオリジナル照明、皮張りのシートに木のテーブルやタイルの壁など、素朴な温かさに包まれていて、木々が風に揺れ小鳥のさえずりが聞こえるような森の風景を連想させる。スイーツはどれもテイクアウトできるが、店内でのんびり過ごすのがおすすめ。

(左)熊本の丹波栗を使ったクリームと、栗のリキュール入り生クリームの二重奏「栗のタルト」(450円)。(右)ビルの奥まった場所にあり隠れ家的。本を読みながらのんびり過ごす人も多い。

(左)熊本の丹波栗を使ったクリームと、栗のリキュール入り生クリームの二重奏「栗のタルト」(450円)。
(右)ビルの奥まった場所にあり隠れ家的。本を読みながらのんびり過ごす人も多い。

 
metsa metsa(メッツァ)
qr_02

▲携帯でお店情報を
  check!

TEL:052-781-8004
住 所:名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル中2F
営 業:11:30~19:30(19:00LO)
定休日:月・火曜定休(祝日の場合は営業)
駐車場:なし
喫 煙:不可
URL:http://metsa.blog56.fc2.com/