ほっこり、まったり。なごみのカフェ時間
  Part.1 なごみの“ごはんカフェ” Part.1 なごめる“空間カフェ”  
コト カフェ カフェ リズロン 四角家カフェ リトルムッシュ アオイク カフェ トロワプリュス コーヒー&アンティーク カフェ スナッグ
Part.2 なごめる“空間カフェ” aoiku_cafe(アオイク カフェ) 名東区/星間町
いろんな高さのイスやテーブルが並ぶので、お気に入りのシートを探したい。

いろんな高さのイスやテーブルが並ぶので、お気に入りのシートを探したい。

人とモノの温度を感じられるハンドメイド空間

 グリーンに囲まれたガラスの扉を開くと、穏やかな日が差し込むソファ席とカウンター、そして間接照明が灯る半個室のテーブル席。「錆びて朽ちたものが好き」という店主が、壁や床など、自分たちでできるところはすべて手作りしたという店内には、祖父母の家などあらゆるところで集めたという古いテーブルやイス、雑貨などが並ぶ。店の奥には、奥さんが作る陶芸スペースもあり、まるでアトリエがそのままにカフェになったような空間だ。もともとは壁も何もないガラリとしたスペースだった場所を「どの部分も妥協せず、コツコツと自分たちで作った」と店主夫妻。グリーンや小物の使い方、照明、洗面所の空間作りなど、店内の至る所にインテリアのヒントを見つけられそう。

年季のある古木材を使ったカウンターは、閉鎖した工場の廃材を使用したものとか。

年季のある古木材を使ったカウンターは、閉鎖した工場の廃材を使用したものとか。

アンティーク小物をアクセントに、洗面所もひとつの部屋として空間作り。

アンティーク小物をアクセントに、洗面所もひとつの部屋として空間作り。

 東京のカフェバーで8年間働いていた店主が作る料理は、アラカルトメニューやスイーツが充実。アルコールは珍しい海外のものなど約100種類が揃っているので、夜カフェとして食事を楽しんだり、スイーツとカフェでお茶をしたり、個室でパーティーをするなど使い方はいろいろ。日替わりプレート、パスタ、カレーの3種類から選べるランチ(950円)も好評だ。

(左)チーズ好きならオーダーしたい「ニョッキのゴルゴンゾーラ」(900円)(右)「キャラメルバナナのあったかタルト バニラアイス添え」(700円)、「モカラテ」(550円)

(左)チーズ好きならオーダーしたい「ニョッキのゴルゴンゾーラ」(900円)
(右)「キャラメルバナナのあったかタルト バニラアイス添え」(700円)、「モカラテ」(550円)

 

aoiku_cafe(アオイク カフェ)

TEL  :  052-618-6970
住 所  :  名古屋市名東区野間町53
ハウシェル高針1F
営 業  :  11:30~23:30
定休日  :  水曜定休
駐車場  :  あり
喫 煙  :  可(ランチタイムのみ禁煙)
URL  :  http://mikocchi103.blog77.fc2.com/