ほっこり、まったり。なごみのカフェ時間
  Part.1 なごみの“ごはんカフェ” Part.1 なごめる“空間カフェ”  
コト カフェ カフェ リズロン 四角家カフェ リトルムッシュ アオイク カフェ トロワプリュス コーヒー&アンティーク カフェ スナッグ
Part.1 なごみの“ごはんカフェ” 四角家カフェ リトルムッシュ(シカクヤカフェ リトルムッシュ) 岐阜県/可児市 愛情の分だけ美味しくなる自家菜園野菜がメニューの主役
「菜園野菜の盛り合わせ パン サラダ」(1000円)。その時に旬の食材を使うため、内容は行ってからのお楽しみ。

「菜園野菜の盛り合わせ パン サラダ」(1000円)。
その時に旬の食材を使うため、内容は行ってからのお楽しみ。

 名古屋から車を走らせること約1時間。「こんなところにカフェが?」と、不安になりそうな田舎町の片隅に佇む真っ白な四角い一軒屋。ここは、「畑のあるカフェを開きたかった」という夫妻が、築50年以上の住宅を改装してオープン。目の前に広がる菜園では、芽キャベツやカリフラワー、茎ブロッコリー、ハーブなどが育ち、菜園で収穫した野菜を主役にした料理が食べられる。ランチは「菜園野菜料理の盛り合わせ」の1種類で、さつまいもやニンジン、セロリなどを使ったポタージュスープや、キタアカリ(ジャガイモ)とモロヘイヤのソテーなど、旬の野菜の力強い味わいを感じられる。夜には新潟魚沼産の地ビールや柔らかな味わいのワインとともに、アラカルトメニューを楽しみたい。

 
夜のアラカルトメニュー「前菜盛り合わせ」(700円)。取材日は、エリンギ、玉ネギのオーブン焼き、イチジクのソテー、自家製ドライトマトなど。
「イチジクのタルト」(400円)、コーヒー(350円)

(左)夜のアラカルトメニュー「前菜盛り合わせ」(700円)。取材日は、エリンギ、玉ネギのオーブン焼き、イチジクのソテー、自家製ドライトマトなど。
(右)「イチジクのタルト」(400円)、コーヒー(350円)

 店内はアンティークの古木のテーブルや店主自ら制作したというテーブル、地元美濃加茂の家具作家に特注したイスなどをゆったりと配置。さりげない中にも店主のセンスが至る所に散りばめられ、あたたかく心地よい空気に包まれている。また、料理を盛るのは地元の窯元で焼かれた土物や鉄の器で、畑からの恵みを感じられる料理とよく馴染む。

(左)大きな木枠の窓からは、自家菜園「リトルファーム」を眺めることができる。(右)さりげなく置かれたアンティークのインテリアが可愛い。

(左)大きな木枠の窓からは、自家菜園「リトルファーム」を眺めることができる。
(右)さりげなく置かれたアンティークのインテリアが可愛い。

 

四角家カフェ リトルムッシュ
(シカクヤカフェ リトルムッシュ)

TEL  :  0574-27-5280
住 所  :  岐阜県可児市土田2067-1
営 業  :  11:00~21:00
定休日  :  水曜定休
駐車場  :  6台
喫 煙  :  不可
URL  :  http://www.little-monsieur.com/