ほっこり、まったり。なごみのカフェ時間
  Part.1 なごみの“ごはんカフェ” Part.1 なごめる“空間カフェ”  
コト カフェ カフェ リズロン 四角家カフェ リトルムッシュ アオイク カフェ トロワプリュス コーヒー&アンティーク カフェ スナッグ
Part.1 なごみの“ごはんカフェ” COTO CAFE(コト カフェ) 中区/金山 地産地消のカフェめしでスローフードを発信中
野菜たっぷり「旬の日替わりヘルシーランチ」(880円)。デザートはプラス100円。

野菜たっぷり「旬の日替わりヘルシーランチ」(880円)。
デザートはプラス100円。

 店舗のコンサルティングやインテリアデザインを手がける会社のアンテナショップとしてオープン。NPO団体「スローフードあいち」が監修し、南知多や三河を中心に地元の食材を使用した料理が味わえる。旬を大切にしているというメニューは、季節ごとに様変わりするが、ランチやアラカルト、デザートなどはどれも野菜や果物をふんだんに使用していて、見た目にも色鮮やかなものばかり。カフェに来られない人にも地産地消を身近に感じてほしいと、昼の弁当宅配サービス「コト弁」もスタート。日替わりメニューで野菜たっぷりのやさしい味を届けてくれる。また、収穫祭などの農業イベントも開催し、スローフードを広げるための様々な「コト」を発信している。

 
南知多の有機農家から直送されるかぼちゃを使用。「蟹江さんちのかぼちゃのリゾット」(850円)

南知多の有機農家から直送されるかぼちゃを使用。
「蟹江さんちのかぼちゃのリゾット」(850円)

「愛知県産たまごのキャラメルロールケーキ」、「蟹江さんちのかぼちゃのタルト」(各380円)。

「愛知県産たまごのキャラメルロールケーキ」、
「蟹江さんちのかぼちゃのタルト」(各380円)。

 伏見通り沿い、スプーンとフォークを型取ったモチーフが目を引く「COTO CAFE」。 店内は真っ白な壁にナチュラルカラーのウッドテーブルやイスが並び、店内奥のオープンキッチンからは美味しそうなにおいとともに、彩り鮮やかな料理が次々と運ばれてくる。そんな雰囲気からも「食べることをもっと楽しく、もっと嬉しく」というコンセプトが伝わってくる。

イベントや展示会ができるようにと、テーブルやイスも作りつけ家具は置いていないとか。

イベントや展示会ができるようにと、テーブルやイスも
作りつけ家具は置いていないとか。

オープンキッチンを眺めているのも楽しい。

オープンキッチンを眺めているのも楽しい。

 

COTO CAFE(コトカフェ)

※閉店しました