初級編レシピ 舌の上でとろける なめらかチョコプリン ホットチョコレートのようなコクのあるソースを、とろける口どけのプリンに仕立てた一品。冷やして食べると甘さもほど良く、失敗知らずの簡単なレシピなのにリッチな味わい。なめらかなプリンで有名な某店にもひけを取らない美味しさです!
材料(3~4個分)

製菓用チョコレート(スイート) 80g
生クリーム 150cc
牛乳 200cc
卵黄 2個
グラニュー糖 小さじ2
 
<飾り用>
生クリーム、ラズベリー、
ブルーベリー、ミントの葉 各適量

下準備

・チョコレートは細かく刻む。

チョコレートは細かく刻む。

・オーブンは150度に温めておく。

作り方
1

鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで温めたら、火を止めて刻んだチョコレートを加え、なめらかになるまでとかす。

2

(1)にひと肌程度に温めた牛乳を少しずつ加える。

3

ボウルに卵黄を入れてまぜたら、グラニュー糖を加えてすりまぜる。そこへ、(2)を少しずつまぜながら加えて、別のボウルにこしておく。

4
やけどをしないよう、天板をオーブンにセットしてから熱湯を注ぎましょう! また、よりなめらかに仕上げるなら、天板の上に深いバッドをのせ、その上にふきんなどを敷き、プリンの器をのせ、熱湯をたっぷり注いで湯せん焼きにします。たっぷりの熱湯に浸かったプリン液は、なめらかに焼き上がりますよ。

耐熱の器に(3)のプリン液を流し入れる。天板にふきん、または新聞紙を敷いたら、プリン液を流し入れた器をのせ、天板に熱湯を注ぎ、150度のオーブンで約30分湯せん焼きにする。焼き上がり、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて冷やす。

5
しっかり冷やすと甘さを抑えられ、コクがあるのにさっぱりといただけます。また、ラズベリーやブルーベリーはチョコレートと相性ぴったりで彩りも可愛くなるので、添えるといいですね。

しっかりと冷えたら、泡立てた生クリーム、ベリー類、ミントなどを飾る。

 
Wrapping 可愛い年下彼氏の場合 プリンをオイルペーパーの袋に入れて、レースペーパーをかぶせるだけで可愛らしくナチュラルに仕上がります。1.プリンが入った容器はふたをしてオイルペーパーバッグに入れ、バッグの口を2,3箇所ホッチキスで留める。 2.丸いレースペーパーをかぶせて、紐やリボンで結ぶ。 きさくな同僚・同級生彼氏の場合 カゴにプリンを入れただけのさりげなさがほど良いラッピング。仲良く一緒に食べたいから、スプーンも添えて渡したい。1.プリンが入った容器はふたをする。 2.カゴに紙ナプキンをセットして、その上にプリンの器とスプーンをのせる。 大人の年上彼氏の場合 デイリーなスイーツという印象が強いプリンも、モノトーンのボックスとリボンでラッピングすればシックな贈り物に。 1.ボックスにペーパーパッキン(緩衝材)をつめ、フタをしたプリンを入れる。 2.白と黒、2本のリボンでボックスを包み、メッセージカードなどをはさむ。