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札幌学院大学が7月18日にシンポジウムを開催 -- 松山市選挙管理委員会と若者の「選挙コンシェルジュ」の取り組み~主権者教育の可能性を探る~

2018年7月12日 14時05分(最終更新 2018年7月12日 20時05分) 情報提供:



札幌学院大学(北海道江別市)は7月18日(水)に「松山市選挙管理委員会と若者の『選挙コンシェルジュ』の取り組み~主権者教育の可能性を探る~」と題したシンポジウムを開催する。当日は2部構成となっており、第1部では愛媛県松山市選挙管理委員会の大隅哲平氏と愛媛大学理学部3回生で選挙コンシェルジュのメンバーでもある宇根綾乃さんが講演。第2部では、大隅氏、宇根さんを交えてパネルディスカッションを行う。事前予約不要で誰でも参加可。入場無料。




 2015年に公職選挙法が改正され、満18歳に選挙権の行使年齢が引き下げられた。2016年に参議院通常選挙、2017年には衆議院総選挙があり、高校生・大学生を含む18歳、19歳の若者たちが選挙権を行使している。

 選挙権年齢の引き下げに伴い、高校等において主権者教育に取り組むことが求められるようになった。札幌学院大学では、2016年の参議院通常選挙と2017年の衆議院総選挙において、学内に期日前投票の投票所を設置したほか、法学部生を中心とした取り組みを実施。選挙前の呼びかけや事前の準備、当日の運営を行った。

 このたび、「今後、主権者教育を発展させるために、大学、高校、自治体は何ができるのか」について考える機会としてシンポジウムを開催。期日前投票での若者(大学生、高校生、専門学校生など)の選挙キャンペーンに先進的に取り組んできた愛媛県の松山市選挙管理委員会の大隅哲平氏と、選挙コンシェルジュとして活動してきた宇根綾乃さん(愛媛大学理学部3回生)による基調講演と、パネルディスカッションを行う。概要は下記の通り。

◆シンポジウム「松山市選挙管理委員会と若者の『選挙コンシェルジュ』の取り組み~主権者教育の可能性を探る~」概要
【日 時】 7月18日(水)13:30~16:30
【場 所】 札幌学院大学 G館1階SGUホール
【内 容】
○第1部 基調講演(13:30~)
 大隅哲平氏(愛媛県松山市選挙管理委員会)
 宇根綾乃さん(愛媛大学理学部3回生/選挙コンシェルジュ・メンバー)
○第2部 パネルディスカッション (15:00~16:30)
 堂徳将人教授(北海商科大学教授、総務省主権者教育アドバイザー)
 森弘樹氏(北海道選挙管理委員会事務局長)
 金内隆浩氏(江別市選挙管理委員会事務局長)
 大隅哲平氏(松山市選挙管理委員会)
 宇根綾乃さん(愛媛大学理学部3回生)
 ・司会:清水敏行(札幌学院大学教授)
【入場料】 無料(途中入退場自由)
【申 込】 事前予約不要(どなたでもご参加いただけます)

(参考)
・松山市の「選挙コンシェルジュ」とは
 松山市選挙管理委員会職員の大隅哲平氏が2013年の参議院選挙の際に立ち上げた。
 松山大学、愛媛大学に期日前投票所を設けるとともに、学生や高校生たちが選挙広報に活躍し、選挙権のある高校生や大学生の投票率を引き上げることに成功。期日前投票の広報活動だけではなく、小中高での模擬選挙など主権者教育にも取り組んでいる。
 同市の選挙コンシェルジュは2016年に「第24回参院選に係る総務大臣表彰」を受賞しており、2017年には「明るい選挙推進優良活動表彰」を受賞。全国の先駆け的な取り組みであり、注目されている。
 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisei/senkyo/senkyoconcierge.html

▼シンポジウムに関する問い合わせ先
 札幌学院大学法学部
 担当:清水敏行、岡田久美子
 TEL: 011-386-8111(代表)

▼取材に関する問い合わせ先
 札幌学院大学広報入試課広報係
 〒069-8555 北海道江別市文京台11番地
 TEL: 011-386-8111(内線3518)※平日9:00~17:00 土曜9:00~12:00
 E-Mail: kouhou@ims.sgu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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