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国立大学法人東京大学と三井不動産株式会社、株式会社日本総合研究所および株式会社三井住友銀行が資産活用企画に関する協定を締結

2018年7月10日 15時48分(最終更新 2018年7月10日 15時50分) 情報提供:

国立大学法人東京大学(総長:五神 真/以下、東京大学)は、平成29年度に指定国立大学法人の指定を受け、財政構築を加速させる一環として、三井不動産株式会社(代表取締役社長:菰田 正信/以下、三井不動産)、株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘/以下、日本総合研究所)および株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島 誠/以下、三井住友銀行)と協定を締結しました。

1.協定のポイント
東京大学が保有する資産の有効活用を図るため、おもに以下の企画・立案について相互に連携し、協力します。
 ・不動産の有効活用、並びに周辺地域を含めたバリューアップ戦略
 ・研究成果等を活用した産学連携の推進
 ・資産の有効活用等による中長期的なキャッシュフローの向上、並びに資金調達方法の多様化

2.協定の概要
本協定は、東京大学、三井不動産、日本総合研究所および三井住友銀行が、東京大学が世界最高水準の教育・研究を維持・発展させ、その成果を社会に還元するために、東京大学が保有する資産の有効活用等に関して、相互に連携・協力することを目的にします。
 
3.締結式
下記の日程で締結式を行いました。
締 結 日:平成30年7月9日(月)
出 席 者: 
五神 真 (東京大学 総長)
菰田 正信(三井不動産 代表取締役社長)
渕崎 正弘(日本総合研究所 代表取締役社長)
森 省輔 (三井住友銀行 専務執行役員)

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