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M&Aの成功・失敗をIT業界担当コンサルタントが直接解説!『IT経営者のためのIT業界M&A研究会』開催

2018年6月14日 10時00分(最終更新 2018年6月14日 10時10分) 情報提供:

中堅・中小企業の“M&A仲介実績No.1”の株式会社日本M&Aセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅 卓)は、IT業界におけるM&A動向を、経営者の実例を交えて解説するセミナー≪IT経営者のためのIT業界M&A研究会≫を2018年6月に全国4会場で無料開催いたします。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1345/27610/400_209_201806132036345b2101c2590cc.jpg

IT・ソフトウェア業界は、現在最もM&Aが活発な業界

IT・ソフトウェア業界は、現在最もM&Aが活発な業界の一つです。2017年のM&A成約件数は748件で、過去最多件数となりました。これは、国内全40業種分類の中で最も多い件数です。

IT・ソフトウェア業界のM&Aが活発な背景は大きく2つ考えられます。1つ目は、好調な業界環境と人材不足問題。IT業界はここ数年の間、日本郵政のシステム投資やマイナンバー制に伴う開発案件など、大型のシステム開発案件が目白押し状態でした。企業のIT投資が活発化し、ITソフトウェア企業の多くが増収増益となり財政基盤が安定。さらなる成長のため、M&Aで企業や事業を譲り受けたいという企業が急増しているのです。そして、この好景気の結果起きているのが、技術者不足の問題。人材さえいれば収益拡大を見込めることから、人材確保を目的としたM&Aニーズも強くなっています。
2つ目の背景が、技術革新によりビジネスモデル自体の変化が求められていることです。AI、IoTなどの「第四次産業革命」とも呼ばれる技術革新により、顧客がIT企業に期待する役割が大きく変わりつつあります。この環境変化を先取りし、いち早くビジネスモデルに進化させようと目論む経営者からの相談が増加しています。新たな価値創造のため、自社にはない技術や製品を持つ他社との戦略的なM&Aが模索されているのです。

本セミナーでは、日本M&Aセンター業界再編部 副部長 瀬谷 祐介、ディールマネージャー 田中菖平、M&Aアドバイザー 竹葉 聖 より、「M&Aアドバイザーが明かす交渉の裏側」と題して、当社が仲介した事例から見るシナジー創出のポイントや、M&A失敗のポイントなどについて解説させていただきます。また、実際に会社を譲渡されたオーナー経営者様の体験談として、エイブルソフト株式会社 元代表取締役 森 成市 様をお招きし、『異業種とのM&Aを決断した理由』をテーマに、事業承継の手段としてM&Aを選択した理由や社員承継とM&Aを比較して感じたことなど、貴重な体験談をお話しいただきます。


≪IT経営者のためのIT業界M&A研究会≫開催概要
【主催】株式会社日本M&Aセンター
【日時・会場】

東京6月27日(水) 日本M&Aセンター 東京本社 「セミナールーム」
大阪6月26日(火) 日本M&Aセンター 大阪支社 「セミナールーム」
名古屋6月18日(月) 名古屋マリオットアソシアホテル
福岡6月19日(火) ANAクラウンプラザホテル福岡

【時間】16:00〜18:00(受付15:30〜)

【プログラム】
第1部 M&Aアドバイザーが明かす交渉の裏側


当社仲介事例から見るシナジー創出のポイント
M&A失敗のポイント
IT業界M&A株価動向

講師:日本M&Aセンター 業界再編部 副部長 瀬谷 祐介[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1345/27610/100_120_201806132041265b2102e6ee7d0.jpg

大手金融機関を経て、日本M&Aセンターに入社。新設された業界再編部において調剤薬局並びにIT業界のM&Aアドバイザーとして50件以上のM&A成約実績がある。現在は、IT業界のM&A責任者として、数多くの友好的なM&A、事業承継を実現している。


講師:日本M&Aセンター 業界再編部 ディールマネージャー 田中 菖平[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1345/27610/100_120_201806132041305b2102ea6cddd.jpg

上智大学経済学部卒業後、日本M&Aセンター入社。業界特化型の業界再編部の立ち上げ時から在籍。現在はITソフトウェア業界を担当し、事業承継支援、スタートアップ・ベンチャー支援、上場会社のアドバイザリー業務、ファンドのバイアウト支援など幅広いM&Aの支援実績がある。


講師:日本M&Aセンター 業界再編部 M&Aアドバイザー 竹葉 聖[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1345/27610/100_120_201806132041345b2102ee2e9b1.jpg

1989年、高知県生まれ。公認会計士試験合格後、大手監査法人を経て、日本M&Aセンターに入社。前職で培った会計の知識と、IT業界についての知見をもとに、ITソフトウェア業界を専門にM&A業務に注力している。


第2部 M&A体験談『異業種とのM&Aを決断した理由』


事業承継の手段としてM&Aを選択した理由
社員承継とM&Aを比較して感じたこと
M&A開示の際の従業員・取引の反応

講師:エイブルソフト株式会社 元代表取締役 森 成市 様[画像5]https://digitalpr.jp/simg/1345/27610/100_120_201806132041375b2102f1cb1e3.jpg

1982年北海道にてエイブルソフト株式会社を設立。36年間に渡り一貫してパソコンの業務用パッケージソフトの開発を手掛ける。2017年後継者問題の解決のためフィジカルフィットネスクラブを運営する株式会社FUBICと友好的M&Aを実現。現在は株式会社ラフォーレを設立し、代表取締役に就任。


【お申込み・お問合せ】
日本M&Aセンター セミナー担当係
TEL:0120-169-785(受付時間:平日9:00-17:30)
Web: https://www.nihon-ma.co.jp/seminar/s_software.html

[株式会社日本M&Aセンター] 会社概要

■設 立 : 1991年4月(業歴27年)
■拠 点 : 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島、沖縄、シンガポール
■事業内容 : 中堅中小企業のM&A支援
・中堅中小企業のM&A成約支援実績は業界No.1の累計4,000件超。
・東証一部上場、M&A専門コンサルタント約300名。
・企業の「存続と発展」を目的とした友好的M&Aを全国で支援。
・全国の地方銀行9割、信用金庫8割、735の会計事務所と提携し、 国内最大級のM&A情報ネットワークを構築。

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