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リリース

日本橋高島屋美術画廊Xで開催中! 山田純嗣展 絵画をめぐってー2・3・2-

2018年6月12日 10時00分(最終更新 2018年6月12日 10時00分) 情報提供:

・会 期:2018年6月6日(水)~25日(月)
・会 場:日本橋高島屋6階美術画廊X
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/27574/250_140_201806111744585b1e368ae49cc.jpg
 会場風景

日本橋高島屋美術画廊Xでは2011年以来3度目となる個展「山田純嗣展 絵画をめぐって ―2・3・2―」を開催中です。
山田純嗣氏は、東西を問わず美術史上の名画を立体化し、それを撮影した写真の上にエッチングやペインティングを重ねる「インタリオ・オン・フォト」という独自のプロセスによって作品を制作しています。
山田氏の方法論により再び命を吹き込まれた泰西(東)名画からは、「絵画とは何か?」という気の遠くなるほど難解な問いへの道標として、2次元と3次元、過去と現在、既視と未視、本質と現象といった作品に内在する相反概念と、そこに鑑賞者が加わることで生まれる作品と観賞との関係性という外的要因に、この問いの果てしなく遠い終着点への解決の糸口を示唆しているかの様にも感じられます。
次元を往還する際に生じる都合のいい空間構成は、山田純嗣というフィルターを透過する事で不都合な真実をいつしか心地よい真実へと昇華した作品へと生まれ変わります。ジャンル自体をも揺るがす絵画をめぐる旅をどうぞお楽しみください。
本展では、インタリオ・オン・フォトの作品に加えて、その制作過程で生じる立体とドローイングもあわせて約20点をご覧いただけます。
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(17-5)THE RED STUDIO 2017年 / 181×219cm / パネルに印画紙、パールペイント、ラメ、樹脂、インタリオ・オン・フォト
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/327/27574/200_116_201806111745145b1e369ab09df.jpg
(17-9)◯△□(B) 2017年 / 28.4×48.8cm / パネルに印画紙、パールペイント、ラメ、樹脂、インタリオ・オン・フォト
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(18-2)諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧 2017-2018年 / 120×81.3cm / パネルに印画紙、パールペイント、ラメ、樹脂、インタリオ・オン・フォト

■作家略歴

1974  長野県飯田市生まれ
1997 愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業
1999  愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了
2000 愛知県立芸術大学大学院美術研究科研修生油画専攻修了
    名古屋市在住

【お問い合わせ】日本橋高島屋 TEL03-3211-4111(代表)


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