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トップは誤飲事故 猫はけんかが最多

 ペットにまつわる事故で最も多いのが誤飲-。こんな結果が、「ペット総合研究所」のアンケートで出た。インターネット上で1110人が回答した。

 経験した事故を複数回答で聞いたところ、「異物をのみ込んだ」が最も多く321件。「高い所から落ちた」と「(家や店、車などから)脱走した」が269件で続き、「他の動物とけんかした」も252件と多かった。犬では「異物」、猫では「けんか」がトップだった。

 異物の内容はタマネギ、チョコレートなどペットに与えてはいけない食材や、引きちぎったおもちゃの一部、画びょう、たばこなどさまざま。具体的な事例では、「猫が洗濯機に入り込んでいるのに気付かずスイッチを入れた。すぐ救出したが、ふらふらしていた」「犬のしっぽの毛が石油ヒーターの排気口に入って焦げた」などが挙げられた。

(2014年1月18日)

◆新刊「手つなぎラッコ」(まりさ著、アスペクト、1260円)
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 野生のラッコは波に流されないように、昆布を体に巻いて眠る。昆布がない水族館のラッコは、仲間同士で手をつないで眠る。お母さんのおなかの上ですやすや眠る赤ちゃん、モフモフの毛、人間のようなしぐさなど、表情豊かなラッコたちの写真に加え、「泳ぐときはしっぽでかじ取りできる」などの雑学も紹介している。