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愛犬の経済的負担

 愛犬との入浴、飼い主の4人に1人が経験あり-。小林製薬が実施した「2013愛犬に対する生活者意識調査」(室内で犬を飼っている20~60代の男女210人対象)でそんな結果が明らかになった。

 「愛犬と時間を共有した経験があること」を尋ねたところ(複数回答)、1位は「散歩」で93%。以下、2位「自宅での食事」64%、3位「ドライブ」58%。このほか、「一緒の布団で寝る」54%、「入浴」26%と、多くの飼い主が愛犬と家族同様の暮らしやコミュニケーションをしていることが分かった。

 「一緒に過ごしたいイベント」では、1位が「愛犬の誕生日」で63%。以下、「元旦」「大みそか」「クリスマス」などが40%台で並んだ。

 「最もお金がかかったことは何か」という質問では、1位は「病気やけがの治療費」で22%、最高額は100万円だった。以下、2位「シャンプー、カット、トリミング料」13%、3位「ペットフード・おやつ」12%。愛犬にかける1カ月の平均金額は、「5千円未満」が46%でトップ。以下、2位「1万円未満」、3位「3万円未満」の順だった。

 「愛犬の臭いが気になるか」という質問では、「はい」47%、「いいえ」53%という結果に。臭いが気になるのは、「犬が近づいてきた時」が最も多く53%。以下、「犬がいる部屋に入った時」43%、「帰宅した時」28%だった。

 一方、たばこや香水、マニキュアなど人間の発する臭いに関しては、7割の飼い主が「対策をしてない」と答えた。

 (2013年11月16日)