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名古屋などで6月に犬の飼い主検定実施
しつけ方など出題

 NPO法人「動物愛護社会化推進協会(HAPP)」(大阪府、正田陽一理事長)が6月15日、東京や名古屋など全国4カ所で「第11回犬の飼い主検定」を実施する。

 同協会は6年前に設立、優秀な飼い主を育てようと「犬の飼い主検定(動物愛護社会化検定基礎級試験)」を年2回行っている。これまでに一般のペットの飼い主のほか、専門学校の学生など約7700人が受検し、6800人が合格している。

 試験は主に4択のマークシート方式で、出題数は約100問。「子犬がじゃれて、甘がみをしたときの対処は?」「犬が食べると中毒を起こす可能性のある食べ物は?」など、具体的な犬のしつけ方や健康管理について、また生態や歴史、法律に関することなど、幅広いジャンルから出題される。受検料は3000円。

 合格者には、上級の「専門級試験」も行っている(受検料は1万円)。

 いずれも申し込みは5月27日まで。詳細は同協会 HP 、または(電)06(6971)1162(平日午前10時~午後5時)。

(2013年3月9日)

◆「マメシバ一郎 もなかと桃花の友だちレッスン」(作・真野えにし、AMG出版工房、絵・小川真唯、ポプラポケット文庫、651円)
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 転校生の桃花はなかなか友だちができない。新しく飼い始めたシバイヌの子犬「もなか」はやんちゃで、しつけもうまくいかず・・・。頑張る少女と愛犬の物語。