ペットピックアップ情報

米国はラブ首位 22回連続の記録 大型犬人気じわり

 米国ではラブラドルレトリバーが人気犬種ナンバーワン-。米国の愛犬団体「アメリカン・ケンネル・クラブ」が発表した2012年版全米人気犬種ランキング(同団体への登録件数を基に算出)でそんな結果が出た。

 トップ10は次の通り。(1)ラブラドルレトリバー(2)ジャーマンシェパードドッグ(3)ゴールデンレトリバー(4)ビーグル(5)ブルドッグ(6)ヨークシャーテリア(7)ボクサー(8)プードル(9)ロットワイラー(10)ダックスフント

 ラブラドルレトリバーは今回で22年連続の首位で、過去に連続首位記録を持つプードルに並んだ。2位のジャーマンシェパードドッグ、昨年の4位から3位になったゴールデンレトリバー、同じく10位から9位になったロットワイラーなど、大型犬の人気がじわじわと高まっているのが最近の特徴だという。

 このほか5位のブルドッグは昨年の6位から一つランクを上げ、過去最高のトップ5入りを果たした。

(2013年2月9日)

◆新刊「爆笑!どうぶつのお医者さん事件簿」(原案・北沢功、漫画・ユカクマ、アスコム、1050円)
写真
 二つの動物園に勤めた獣医師の体験談をまとめたコミックエッセー。「動物が体をなめたがる理由」「ハムスターは毎晩20キロ近く走る」「プライドの高いゾウ」など、動物たちの面白い習性や生態に迫る。