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フレンチブルドッグ 皮膚疾患発生率高く 「どうぶつ健保」で調査

 ペット保険大手の「アニコム損害保険」は、2008年度に同社の「どうぶつ健保」に加入した約22万匹の犬を対象に、保険金請求データを基に皮膚疾患について調べた。その結果、犬種ごとではフレンチブルドッグの皮膚疾患発症率は、犬全体の平均19.7%の倍以上の47.7%で、犬種ごとでは一番だった。次いで、パグ、シーズー、柴犬-の順番だった。

 この4犬種はアレルギー性皮膚炎の発症率が高く、気温、湿度が高い夏場に膿皮症(皮膚の細菌感染)を併発すると、悪化しやすいので、注意が必要だという。

 また、皮膚疾患は7月をピークに、3~9月の夏場が多く、シャンプーや雨にぬれた後は乾燥をしっかりと行ったり、常に清潔に保つように、とアドバイスしている。

(2011年6月13日)

「Né-net」で人気 「にゃー」のグッズ発売
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 「タカラトミーアーツ」(東京都葛飾区)は、「エイ・ネット」(東京都江東区)とコラボし、若い女性に幅広いファンを持つ同社の「Né-net(ネ-ネット)」の「にゃー」のキャラクターグッズを発売する。
 全国に24店舗あるネ・ネットショップで、ぬいぐるみ(1890円)など3商品を今年7月から先行販売し、8月下旬から8商品を一般発売するという。詳細はタカラトミーアーツのHPで。