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市橋さんにグランプリ 「ひとコマ猫」応募3万点

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 カタログハウス(東京都渋谷区)は、「第1回ひとコマ猫グランプリ」を実施、応募作品約3万点の中からグランプリに名古屋市の市橋孝俊さんの作品を選んだ。作品はねじれた?ような猫の「ねじれ国会ってこんな感じ…?」。トロフィーと賞金が贈られた。

 このグランプリは、猫の写真にせりふをつけたひとコマ作品を公募。コピーライターの仲畑貴志さん、猫の写真家・板東寛司さん、ジャーナリストの江川紹子さんが審査員を務めた。市橋さんは応募にあたり、「たとえねじれていても、猫のように気高くあってほしいものです」とコメントしている。

(2011年3月7日)

◆新刊「リタイア犬ポリーの明日」(文・日野多香子、絵・福田岩緒、佼成出版社、1365円)
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 小学校中学年向き。いのちいきいきシリーズの1冊。リタイア犬とは盲導犬の引退後の呼び名。ラブラドルレトリバーのポリーが盲導犬を引退後、小学3年生の子どもがいる庄司家で生活を始めた。