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首都圏・阪神圏で調査

 博報堂生活総合研究所(東京都港区)が首都圏・阪神圏で散歩中の犬についてドッグウエアの着用率を調べたところ、42%に上っていた。特に、首都圏では女性が小型犬を散歩させる場合、ウエア着用率は56%と半数を超えており、ドッグウエアが普及している実態が示された。

 調査は今年2月28日(土曜日)の午後3時から午後6時までの3時間、犬の散歩で知られる東京・駒沢公園など12地点で、大学生のアルバイトが実際に数えた。

 それによると、その時間帯に1093人の飼い主が1226匹の犬を散歩させていた。うち513匹がウエアを着用(42%)。大型犬の着用率は15%だったが、小型犬は48%と高かった。

 ウエアを着せて散歩していたのは男性(35%)よりも女性(49%)が多かった。ウエアを着せる理由を聞いたところ、「寒さから身を守るため」「汚れ・ゴミから守るため」「個性を表現するため」「人から注目を集めるため」などの答えだった。

 中には「飼い主がジャージー姿だったのに、犬だけは妙にオシャレだった」という例もあった。

(2009年6月1日)

ドッグショー「愛知県クラブ連合会展」
 7日前9、岐阜県各務原市上中屋町、勤労青少年運動場。ジャパンケネルクラブ愛知県クラブ連合会主催。プードル、ゴールデンレトリバー、チワワ、フレンチブルドッグなどの純血種約400頭が出場。観覧無料。(問)事務局の土井さん=電0562(93)0667