ペットピックアップ情報
写真

遺言書の書き方 飼い主向け指南

 創森社から「ペットのための遺言書・身上書のつくり方」(高野瀬順子著、945円)が出版された。飼い主がすぐ活用できる遺言書の書き方を指南している。

 著者の高野瀬さんは、飼い主に先立たれた多くのペットを見てきたことから、執筆を思い立ったという。

 「ペットの一生に責任を持つということは、自分の万一の場合の備えもしておくことです」と指摘する。

 高野瀬さんが法的に有効だと勧めるのは、公証役場で作成する「公正証書遺言」。

 「(公証役場は)最近はペットについても相談しやすい雰囲気になっている」という。

 また、同書には、ペットを引き取ってもらう人向けに「ペットの身上書」の書き方もあり、そのまま記入して使えるようになっている。(2008年6月11日)

「愛犬とのふれあい写真コンテスト」作品募集
 ジャパンケネルクラブ主催。テーマは「犬と人との心が通い合ったふれあい」。プリントサイズは126×177ミリ)以下。締め切り7月18日。最優秀賞は賞品5万円相当。問い合わせは同クラブ=(電)03・3251・1060=へ。HPは「ジャパンケネルクラブ」で検索。