ペットピックアップ情報
写真

「食識オーナー賞」
優香さんら3人に

 ペットの正しい食事を啓発する目的で獣医師らによる「食識推進委員会」( http://www.shokushiki.com/ )が発足し、同委員会は「ベスト食識オーナー賞」にタレントの優香さんら3人を選んだと発表した。

 委員会は、獣医師やペット飼育の専門家などで構成。

 第1回ベスト食識オーナー賞に、「著名人部門」はダックスフントを飼う優香さん、「犬オーナー部門」はミニチュアピンシャー2匹を飼う山村美保さん、「猫オーナー部門」は5匹の猫を飼う森真帆さんの3人をそれぞれ選んだ。

 山村さんは都内在住で、15歳と11歳の親子のミニチュアピンシャーを飼育。父犬に若いころ、食事を与え過ぎて太らせてしまった経験から、正しい給餌(きゅうじ)を実践してきた。それぞれ異なるシニア用ドライフードを、父犬1日20グラム、息子犬1日30グラムを朝8時、夜8時の2回に分けて与えている。

 父犬は白内障で、足も悪くあまり運動できないが、父子の2匹とも理想的な体形を維持していると獣医師からも高評価を受けた。

 委員会はこれから、飼い主向けウェブサイトを開設して情報を提供するほか、ペットの健康指標などをつくっていくという。(2008年4月30日)