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vol.93 オピリーマンによる恋愛指南(2)
彼が“キャバクラ”通いをやめてくれません。どうしたらいいの!?

 若き女性から、オピリーマンにお悩み相談が寄せられました! 前回 の恋愛指南に引き続き、今回もズバッと解決してあげましょう。

Q.彼が“キャバクラ”にハマっています。行ってほしくないと伝えても「浮気じゃないから」と取り合ってくれません。どういうつもりで通っているのか・・・男性から見て、彼の行動はどうなんでしょうか?また、こう言われたら通うのをやめるかも!と思えるような言葉があれば、アドバイスください。(ユミ 24歳)

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●チェリ男的アドバイス

 どうも。チェリ男です。

キャバクラかぁ。
多少仕方ないとこはある気もします。仕事の付き合いとかもあるだろうし。
・・・ボクは行かないですけど。

でも、キャバクラ自体は、そんなにイヤラシイところでは無いと思うんですけど。
基本的には女の子としゃべってるだけなんでね。

そう、男がどれほどの期待を抱いて行ったって、おしゃべりするだけ、ですから。
・・・って、係長が言ってました!

例えそうだとしても、キャバクラ通いを止めて欲しいなら、
ユミさん自身もホストクラブに通って、彼氏に同じ思いをさせてみては?

そして、彼氏との会話中にボソっと、
「清人ったら、またメールしてきて。もう」
とか、
「あそこのレストラン、美味しかったよね。あ、あなたと一緒じゃなかった?ごめんなさい。そうだ、夢斗と一緒だったんだ。あぁ、ごめんなさい、こっちの話」
とか言っとけば、
間違いなく彼氏はジェラシー。

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●Tシャツ的アドバイス

 ユミさん困ってるようですね。
「キャバクラにハマる男」 = 「キャバクラで働く女の子にハマる男」
そんなイメージを僕は持ちますが、どのくらいハマっているかですね。
1人で何回も行くようであれば危機感を持ったほうがいいけど、仲間と行くぐらいなら普通じゃないかな。

「どういうつもりで通っているのか・・・」って、もちろん楽しいからですよ。
自分の話を聞いてもらえて楽しい。
キレイな女性と話せて楽しい。
普段の生活では得られない部分をお金を払って得ているわけです。
そうすることで溜まった毒素をデトックスしてるんですね。
もちろんキャバクラ以外の方法でデトックスしている男性もいっぱいいますが。

そんなキャバクラ通いをやめさせる方法?
やめさせるなんてしないでほしいところですが、満面の笑みで
「キャバクラ!?ふ~ん、行ってくれば。」
って言ってみてください。
満面の笑みが重要ですよ。
何を考えているか分からないユミさんの言動に、キャバクラ行きを躊躇するんじゃないですかね。

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●ムッシュ的アドバイス

 ユミさん、こんにちは。
我々オピリーマンよりも「 こちら 」に訊いたほうが的確な答えが返ってきそうですが・・・。
はっきり言って、ユミさん、あなたの彼は“キャバクラ依存症”です!
あなたが近くにいない時、その寂しさからキャバクラに依存し、ハマっているのです。
なので、きっと結婚したら治るでしょう。

それでも心配なら、いい薬があります。
薬1.「一緒に楽しめるような趣味をつくる(キャバ嬢ごっことか)」
薬2.「両家の両親がそろった時にこの事を相談する(両家でキャバクラを立ち上げるとか)」
これに限ります!
きっと効きますよ!

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●イケメン的アドバイス

 いつもども、イケメンです。
“キャバクラ嬢 = 夜の天使”なんて事も言ったり言わなかったり。
イケメンも一度は行ってみたい気持ちはあるな。
まぁ~世の男性諸君は皆々女性と話したいと願っているもの。
それが素人さんか玄人さんかの違いはあるけど。
素人はダメだけど玄人なら・・・なんて事も聞くけど、やっぱり女性からしたら同じだよね。
でも端から行かない男性も多数いる。行く行かないは個人差。

だけど、嵌っちゃったらダメ!何事もね。
それに浮気じゃない・・・ホント??多少下心はあるんじゃない?
だから、彼を好きなら何度も「行かないで」を伝えるのがいいんじゃない?
ほっといたら何かやらかすよ、たぶん。
それに、すぐにやめてくれる言葉は、まず無い。
彼が気付かないとね。
と言うより、気付かない男なら見切ったほうがいい。
今後もずっとこんなことで悩むのはもったいない。
それだけの男だったと割り切ることが大事・・・かな。

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●ソムリエ的アドバイス

 ハマったことがないので彼の気持ちが100%分かりませんが・・・。

「ハマっている」ということは、おそらく「お目当てのキャバ嬢にハマっている」ということと思います。
浮気しているか(または、相手にされているか)は分かりませんが、(浮気の定義はおいといて)お気に入りなんでしょうね。
現状では、とりあえず「浮気じゃないから」と言っておけばいいだろ。的な感じでしょうか。

ユミさんは、とにかく行ってもらいたくないわけですね。
「こう言われたら通うのをやめるかも・・・」というのは、「そのお店でバイトする」と言われたら、考えてくれるかもしれませんね。または、いきなりバイトしてみるとか。そうすれば本気度が伝わるかも。

もしかしたら、結構楽しいかもしれませんよ~「キャバ嬢」。
共感できたら、悩みも解消してバイト代も入り、一石二鳥。
彼と楽しく海外旅行へGO。

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●ドルヂ的アドバイス

 なぜキャバクラに行くのでしょうか?
僕はキャバクラに興味がないので、「キャバクラ」を「パフュームのライブ」に置き換えてみました。

・・・すごい楽しそうですよね。何を言われたって行くのをやめるわけがない。
僕だったら↓↓↓のようなやりとりになりますよ。

彼 女「パフュームのライブに行かないで!」
ドルヂ「すっこんでろ!!」

彼の返答は、優しい方ではないでしょうか。

ひとつ違うのは、パフュームのライブは毎日ないけど、キャバクラは毎日営業してるところ。そのうち彼の軍資金も底をつくのではないでしょうか?
そこがチャンスだと思います。大体弱っている時がチャンスです。
彼にキャバクラ以外にハマれるものに導くのがいいのではないでしょうか。
例えばパフュームはどうでしょうか?

そんなわけで「弱るまで待て!」がドルヂからのアドバイスでした。

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●係長的アドバイス

 う~む・・・なかなか踏み込んだご相談ですな。
係長も通うほどのお金持ってないから、よくは分からんが。。。

“キャバクラ”といっても、いろんな趣向のお店があるみたいだから、彼が何にハマっているかによるのだけど、たとえばメイド系みたいな雰囲気、ゲームとかカラオケの合いの手(それはホストクラブか?)を楽しみたいのであれば、まあ、ストレス発散が目的だろうから、それほど気にしなくてもいいんでないか。たまに一緒に行ってみるとか。そしてあなたがそれらの技を盗み、カラオケBOXなどでメイドの格好なんかしてあげて、再現してあげるとか。そんな趣味には付き合えないというのなら、2か月に1回だけ許すみたいな交渉をしてみては。

良くないのは、特定のお店の特定のキャバクラ嬢にハマってしまっているパターン。
これは完全に浮気だ。「浮気じゃないから」という言葉を信じるなら、このパターンは無いのかもしれないけれど、「気に入っているコとかいるの?」とそれとなくグサっと聞いてみて、オロオロしてたら一戦交えた方が良いかもね。ズルズルしてると家計が火の車になるぞ~。

あとは、付き合いで無理やり・・・みたいなパターン。
上司とか取引先とか断りにくい相手に誘われて、というのは社会人なら起こりうるシチュエーション。「彼がハマっている」というご相談だから、彼自身が積極的なんだろうけど、もしかしたらそんなパターンもあるかもしれないから、それとなく「本当は嫌なんじゃないの?」と聞いてみてあげるのも牽制球としてはありかな。

とはいえ、実際にハマっている人を見たことがあるけど、基本的には特定の女の子(何人かだったりもするけど)に会いたいから、というのが王道のよう。プラス、雰囲気が好きで、というのも相乗効果があるみたい。でも、経済的には苦しそうだったな~。
もし、彼が普通のサラリーマンなら、いずれは借金生活になるので、やめさせましょう。彼が興味がありそうな近い将来の楽しみに、旅行だとか、もう少し良い家に引越すだとか、ちょっと我慢すればすぐに届くんだよ、みたいな金銭感覚系説教で諭しましょう。

彼が、大地主のご子息で将来はマンション経営で左団扇みたいな金持ちの系譜なら、時間とお金を使えるような趣味を見つけてあげましょう。そんなんあったらキャバクラなんか行かないか?

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 どのアドバイスを参考にするかどうかで運命の分かれ道!さあ、ユミさん、あなた次第ですよ!それでは、来週も乞うご期待☆

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