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vol.57 オピリーマンにあれこれ質問(35)
オピリーマン的“おばさん”の定義とは?

 これまた答えにくそうな(?)質問が寄せられてしまいました。確かに、男性目線による意見を聞いてみたい気はしますが・・・。では、いってみましょう!

Q.“おばさん”の定義とは?また、男性の目から見て“おばさんくさい”って感じる行動や仕草があれば、教えてください。 (あさこ 44歳)

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●チェリ男の定義

定義はなかなか難しいですけど、あえて言うなら「心が女を忘れた瞬間から」です・・・。
でも、最近の女性は、みんな若々しくてキレイなので、外見ではなかなか感じないんですよ。
ただ、内面的に、“自分のことばっかり”って人はおばさんっぽく感じちゃいます。とにかく自分のしか話さないとか、人の目を気にしなくなるとか。今では死語ですけど、俗に言う“オバタリアン”ってやつですね。
ちなみに、具体的に例を挙げると、ボクのオカンのことです・・・。全く人の目を気にしない、“The・オバハン”です。

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●新婚の定義

いやまあ、甥っ子や姪っ子ができたら「おばさん」だと思うのですが、多分質問はネガティブな意味での“おばさん”についてだと思うので。
googleで「おばさん」を検索すると、「引っ越し、引っ越し、さっさと引っ越し」でおなじみの奈良の騒音おばさんがトップに出てくるように、「人の言うことに耳を傾けず、とにかく自分の都合や意見しか言わない」人でしょうか。いい年した男の人でも結構いるけど、そういう人。
“おばさんくさい”行動や仕草は、何か言われた後に、小声でブツブツと文句をいう人の振る舞いかなあと思います。たぶん女の人に限らず“おばさんくさい”と思われるのではないでしょうか。

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●ムッシュの定義

人の目を気にしなくなる時、それがオバサン化の第一歩!
やっぱり“ずうずうしい”“下品にしゃべる”などは、典型的なオバサン定義だと思いますね~。
“おばさんくさい”行動は自分勝手なところですかねー。他人を押しのけて商品を奪う!とか。好戦的なんですね(笑)
あと、おしぼりで顔を拭くとか、無料サンプルをいっぱいくすねるとか。。。
お、いけね!自分も無意識にやってるかも!?

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●ソムリエの定義

あ!「おばさん」だ!と思うのは、サザエさんみたいに生活感があって、ちょっとオシャレを諦めている感じの人。諦め感がおばさんっぽいですね。
でも、ある程度極めてしまうと、おばさんも本物の風格を醸し出します。おばカワ(死語)的なファッションセンスを磨き、髪に優しい紫色の染料で染め上げたヘアスタイルには文化を感じます。
本物のおばさんは元気で楽しそうです。ずーっと喋ってるし(笑)
あぁ、たまにおばさんになってみたい。

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●Tシャツの定義

「自分の歳+10歳」 基本的に、これが僕のおばさんと感じる境目。
20歳の頃、30代の女性はおばさんって感じでしたが、30歳になった今、おばさんどころかとても魅力的な女性に感じます。そうやって自分の歳を基準にして、おばさんが決まっていくんじゃないでしょうか。
あと、おばさんくさいと言えば、「あ~らやだぁ、ごめんなさ~い」って言葉。あれを聞くと、この女性は既に壁を越えてしまったんだな・・・って思ってしまいます。

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●イケメンの定義

だいたい40歳過ぎから「おばさん」傾向が表れると推測します。既婚・未婚や個人差は多少ありますが、恐らくこの年代からです。
「おばさん」の定義として、立ち上がる時の「よいしょッ」などの掛け声は皆さんもよく耳にするかと思いますが、私が思うのは、いわゆる「皺」です。目尻、口元、人によってはおでこなど、だんだんと気になってくるものと思います。また、同時期に、潤いも失いつつあるのもひとつです。
他には、恥じらいがなくなってくることやファッション・化粧が時代離れしてくることも当てはまるかと思います。
ただ、若々しいファッションが「若さ」ではないです。年相応の格好ができる方が一番素敵です!特に名古屋の方は年の割りに・・・という方が多い気がします。
結論として、自分を省みる事ができない人40歳以上の方が「おばさん」です。
と、今回は解説者の如く書かせていただきましたが、女性の皆さん、これは男性にも言えることですから!!

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●係長の定義

“おばさん”とは、係長の場合“おばはん”やね。年齢はそこそこいってるんだろうな~という人でも、小奇麗で物腰が柔らかく、ウィットに富んだ人は“かっこいいおばさま”。ちょっと天然入ってても、そのあたりが押さえられてれば“かわいいおばさま”。
“おばはん”と考えると、典型ってうちのオカン(62才)だから、その特徴を挙げれば良いか・・・。
まず、庭が大好きで休日に土いじりばっかりしてるんだけど、これは特に“おばはん”ではないが、その姿が、ピンクのTシャツにピンクの短パンというチョイス。ショッキングね、ショッキングピンク・・・。
第1のポイントは、見た途端、ショッキングなほどビクッとしてしまう派手さ、だな。 次に、割りとそのまま外に出ちゃったりするんだけど、頭に20個ほどカーラーを巻いてウロウロしていること。大仏状態。
第2のポイントは、オンとオフの境目が分からなくなってきていること。数え上げるとキリが無いので三番目が最後のポイント。係長の実家は自然の風が好きなので、雨が降っていなければ家中の窓を全開にしてるんだけど、外から帰って来たときに、家の中から「キャーキャッキャッキャー!あんた、アホなこと言いなぁぁ~!」みたいな声がご近所に響き渡ってたりする・・・。入ってみると、一人で電話してるだけなんだけど。とにかく声がデカイ!子どもの声はそんな風に聞こえてきても、まあ可愛らしい~、という感じだけど“おばはん”の声は「あ~あ・・・」となるね。
最後のポイントは、声がデカイ、です。
こうして“おばはん”のポイントを挙げてみると、共通してるのは、周りを気にしなくなってきている、ということかね。女ですもの、見せちゃいけないものは隠し、見られる時にはそれなりにおしゃれに気を遣う、というのが“脱おばはん”かな。
昔から不思議に思っていたんだけど、ある年齢になると皆“おばはん”になっていくのはなぜ?年齢なのか世代なのかDNAに何か埋め込まれているのか。研究している人っていないかな。おばはん学。

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 いかがでしたか?オピリーマンによる“おばさん”定義についてでした。せっかくですもの、オピ・リーナ読者は素敵な“おばさま”を目指しましょ!それでは、来週も乞うご期待☆

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