オピ・リーナ×サラリーマン=こちらオピリーマン。ごく普通のサラリーマン、仕事が終わればオピリーマン。恋愛、仕事、家庭・・・今夜も本音をぶっちゃけて、明日は明日の風が吹く

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Vol.49 オピリーマンの珍道中(後編)
福島を旅した係長とチェリ男の「福島珍道中の巻~後編~」

 今回も、先週に引き続き、福島を旅した係長とチェリ男の「福島珍道中の巻~後編~」をお送りします。男3人の旅日記、お楽しみください。

「ズッキーニ」
~チェリ男の日記~
贅沢なとれたて新鮮野菜
贅沢なとれたて新鮮野菜

 夕食は、萱葺き屋根の母屋の中にある囲炉裏を囲み、とれたて新鮮の野菜を使った料理をいただいた。どれもシンプルな料理だったが、どれも”チェリ男ミシュラン”では、間違いなく星3つだった!特に、ズッキーニを塩揉みし、囲炉裏で焼いた料理が絶品だった。ズッキーニって、こんなに美味しいものなんだな。だいたい、ズッキーニなんて、僕、食べたことあったっけ・・・。豊かな自然に囲まれ、伝統ある萱葺き屋根の下で食べる、という空気感のようなものも、料理を一段と美味しく感じさせたんだろう。本当の贅沢ってこういう事なんだろうなぁと、どっかのCMのキャッチコピーのようなことを思った。
 そして、夜が深まるにつれて、酒が入り出すと、イーストウッド夫妻も一緒に、いろいろな話題で盛り上がった。仕事、結婚、福島、お見合い相手の紹介希望・・・などなど。
 今になって思い返すと、古き良き日本の文化に囲まれながら、いつものようなオピリーマン談義をしたようなもんだ。神様、こんな愚かな僕たちを許してください。だって、オピリーマンだもの。

「ブルーベリーとチェリー」
~チェリ男の日記~
ブルーベリーをほおばるチェリ男
ブルーベリーをほおばるチェリ男

 自宅へ泊めてもらった上にご飯までご馳走になって、このままお世話になりっ放しでは、さすがに申し訳ないことに、今日の正午、ようやく気付いた僕たち。そこで、一宿一飯の恩を返すべく、イーストウッド夫妻所有の農園で、農作業を少しでもお手伝いさせてもらうことにした。今回お手伝いさせてもらったのは、ブルーベリーの収穫。2mほどの木には、濃紺の実が生っている。それじゃあ、レッツ収穫!・・・の前に、イーストウッド氏の奥さんに、採り頃の実を見分けるコツを教えてもらった。「実の色が赤っぽいやつはまだダメ。あと、生っている実をつまんで、クルッと回してすぐ取れるようだと、実が熟していていいわよ」との事。俺、もう完璧。それでは、早速チャレンジ。
 始める前は、「さっき奥さんが収穫してたし、もうあまり残って無いんじゃないかなぁ・・・」なんて思いながら、いざブルーベリーの木を見てみると、明らかに3人では採りきれないほどの実が!!それでも最初は「大自然、キター!」とかはしゃぎながら収穫してたけど、10分も経過すると、全員無言・・・。ただ、鳥のさえずりだけが聞こえる。そのまま黙々と作業を続けていると、奥さんが「お昼ご飯よ~」と呼びに来てくれたので、まだまだ熟れている実があるのにも関わらず、3人とも一目散に食事へと向かった。僕たち、結局、小一時間ほどしか農作業してない。だって、オピリーマンだもの。

 

「何も考えられなくて・・・夏」
~係長の日記~
ここからしばらく動けなかった係長
ここからしばらく動けなかった係長

 2泊2日の強行スケジュールだから仕方ないけど、あっという間にお別れの時間がやってまいりました。往路の果てしない距離を思い出し、15:00には出発しよう!と皆で決めておいたのだが、なんとな~く現実逃避が始まってしまい、近所の川を渡ったり戻ったりしているうちに、怖くて立ち往生の俺、気付けば17:00。ここですでに2時間遅れ。これからまた600kmの道のりだというのに。「“どこでもドア”出してぇぇ~!(のび太)」と思いながら、渋々ハンドルを握った。往路と同じ道程を選択したが、いきなり渋滞につかまっってしまう。今日中に名古屋へ帰る、という思いもむなしく、日付が替わり、疲労と焦りで車中の空気は澱んでいくのであった・・・。

 こうして、無事(?)終わった福島珍道中、いかがでしたか?来週もまた、何かやらかすかもしれないオピリーマンたちに乞うご期待☆

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