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vol.27 オピリーマンにあれこれ質問(17)
女性の手料理で好きなメニューや、印象に残っているメニューは何ですか?

Q.女性(彼女・奥様・女友達)の手料理で好きなメニューや、印象に残っているメニューは何ですか?作ってほしい憧れのメニューもあれば教えてください。(ゆず 31歳)

●新婚の場合
新  婚 「好きなのは、アッツアツのグラタン!」
係  長 「お前、子どもみたいだぞ・・・」
新  婚 「他には、手作りカニクリームコロッケやロールキャベツも。とにかく、嫁の料理を食べている時は至福の時間です」
一  同 (沈黙)
新  婚 「最近食べてなくてリクエストしたいメニューは、サバの味噌煮とか春巻かな・・・。おいしかったなあ」
ソムリエ 「今もちゃんとご飯作ってもらってるの?」
新  婚 「えっ。そりゃ作ってくれてますよぉぉ!」
イケメン 「きっと、だんだんと手抜きしはじめたんでしょ」
新  婚 「・・・その感はここだけの話、否めません・・・。でも絶対に嫁には言えないから、くれぐれも内緒ですよ!!」

●ムッシュの場合
ムッシュ 「僕は何でも美味しく食べるので、特にこれと言ってないんですけど、ピクニックとかに持っていくお弁当なんかが嬉しいですね」
新  婚 「お弁当いいね!」
ムッシュ 「ウインナーがタコになってたりとか、丁寧に焼かれた玉子焼が入ってたり、彩りも考えてもらって」
ソムリエ 「いいねいいね!」
係  長 「お弁当は分かるわ~。一通り入ってるし、見た目も華やかだしね」
チェリ男 「女の子って感じがしますよね」

●ソムリエの場合
ソムリエ 「印象に残っているものはないですね」
Tシャツ 「作ってもらったことは?」
ソムリエ 「過去に2回ぐらい。それもう~んと昔・・・10代の頃なので、ほとんど記憶になくて。はじめがハンバーグで、その次が焼き魚だったかな・・・」
係  長 「覚えてるじゃん!笑」
ソムリエ 「朝起きたら、焼き魚と海苔が置いてあって・・・みたいな」
チェリ男 「朝定食っすね!」
ソムリエ 「作ってもらいたいのは、おにぎりですね。塩にぎり。僕のために握ってくれた感があって嬉しい」

●Tシャツの場合
Tシャツ 「辛いペペロンチーノ」
ソムリエ 「なんで?それっていい意味?悪い意味?」
Tシャツ 「完全に悪い意味で。これは、彼女じゃなくて、友達の彼女に作ってもらったんですけどね」
一  同 (爆笑)
Tシャツ 「唐辛子を間違えてドバッと入れちゃったらしく、作った本人も食べたんだけど、あまりの辛さに鼻血を出したという、伝説のぺペロンチーノです」
一  同 (爆笑)
係  長 「まず味見しろよ!だな」
Tシャツ 「また別の日なんですけど、僕、その子が作ったカレーを食べたら高熱が出ちゃって、次の日が成人式だったんだけど、38度の熱を出しながら出席して、すぐ帰ってきました・・・」
係  長 「全然いいことがないよな、Tシャツは」
Tシャツ 「何作ってほしい?と聞かれたら、やっぱりハンバーグかな」

●係長の場合
係  長 「やっぱり和食かな。さっと肉じゃがなんかを作ってくれるのが嬉しいね」
ソムリエ 「煮物って、“女性ならではの料理”ってイメージがありますしね」
係  長 「男って、なんとなく“おふくろの味”に近いものを求めてない?別にマザコンって訳じゃないんだけどさ」
ムッシュ 「それ、分かります!」
新  婚 「印象深いものは?」
係  長 「ハンバーグだね」
チェリ男 「出た!定番どころ」
係  長 「それがフワッフワでさ、かつてこんな美味しいハンバーグ食べたことない!って思った記憶が」

●イケメンの場合
イケメン 「僕、一人暮らしして、はや12年経つんですけど、料理は自分で作ることが多くて、僕が彼女に“何食べる?”って聞き、たいていは僕自身が作っちゃいます」
一  同 「おぉーー」
ソムリエ 「なんか、そういうところも格好いいよなぁ」
係  長 「また株上げてるじゃんよ、ずるい!」
チェリ男 「冷蔵庫にある物で、ササッと?」
イケメン 「そうだね」
チェリ男 「それ、まさに僕の憧れっすよ!イケメンさんに惚れそう!」
イケメン 「たまには彼女に作ってもらうのも、それはそれで嬉しいですよ。2人でキッチンに立つのもまた楽しい」
係  長 「くぅ・・・羨ましい!」
イケメン 「作ってほしいメニューは、そうだなぁ・・・何でもいい」
Tシャツ 「なんか、余裕の発言だよね」

●チェリ男の場合
チェリ男 「あんまり印象に残ってるもの、ないなぁ。可もなく不可もなく・・・みたいな」
係  長 「作ってもらった経験はあるの?」
チェリ男 「いちおうあるんっすけど、ごく簡単なものばかりで記憶が・・・」
ムッシュ 「じゃあ、作ってもらいたいメニューは?」
チェリ男 「さっきも言ったんっすけど、冷蔵庫での残り物で、サササッと4~5品作ってくれちゃうのに憧れる」
ソムリエ 「うん、それ賛成!」
チェリ男 「衝撃的だったのは、学生時代に部活のマネージャーが作った“キャベツの千切り8:その他2”事件っすね」
一  同 「え???」
係  長 「事件って何だよ。てか、その他って?!」
チェリ男 「ご飯とかおかず全部を含めて“その他”なんっすよ」
一  同 (爆笑)
チェリ男 「僕ら、運動部だから、常に腹ペコなんっすよ。だから、肉が食べたい!ってリクエストしたのに、なぜかこれでもか!ってほどのキャベツが登場して・・・」
Tシャツ 「嫌がらせに近いな・・・」
新  婚 「で、その大量キャベツ、どうなったわけ?」
チェリ男 「せっかく女性マネージャーが用意してくれたものだし、ドレッシングのバリエーションを増やして、皆でなんとか完食しました」
ムッシュ 「す、すごい・・・」

 この後も、チェリ男の“キャベツ話”の続きで、大いに盛り上がったのでした。では、今週はこのへんで。次回も乞うご期待!

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