オピ・リーナ×サラリーマン=こちらオピリーマン。ごく普通のサラリーマン、仕事が終わればオピリーマン。恋愛、仕事、家庭・・・今夜も本音をぶっちゃけて、明日は明日の風が吹く

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Vol.6 オピリーマン、オンナを語る(6)
オピリーマンがぶっちゃける“合コン”後編

 相も変わらず人気の出ないオピリーマンたち、ここまで人気がないとちょっぴり可哀想な気もしますが・・・今回も気にせず始めてみましょう。第6回目は、 ~オピリーマンがぶっちゃける“合コン”後編~ です。合コンでの辛~い思い出(←勝手に決め付けてます)、この場でどんどん語っちゃってくださいませ。

●合コンでの思い出、成功談や失敗談、ユニーク話などがあれば。まずはムッシュから。
ムッシュ 「思ったより話が弾むと嬉しいし、基本的にイイ感じにはなりますよね」
係  長 「イイ感じって、具体的には?」
ムッシュ 「まあ、気があったり、話が合ったり・・・。でもその後、失敗するケースが多いかも・・・」
係  長 「気は合うんだけど、何かが合わない!・・・みたいな」
ムッシュ 「どうですかねぇ・・・(苦笑)」
チェリ男 「突っ込み過ぎっす」

●次、ソムリエ。
ソムリエ 「合コンで彼女が出来たことはないけど、友達はたくさん出来たので、その意味では良かったかなと」
Tシャツ 「一応は彼女が欲しいと思って、その場に挑んでるんだよね?」
ソムリエ 「そうなんだけど、たいていは普通の友達と化してしまうか、終わっちゃうかのどっちか」
チェリ男 「過去にオイシイ思いをしたとかはないんっすか?人気独占とか」
ソムリエ 「僕、初対面で人気の出るタイプではなく、じわじわ派らしいんだ」
イケメン 「じわじわ派!笑」
ソムリエ 「両極端かなー。友達になって好かれるか、すんごい嫌われるか」
係  長 「なんで?」
ソムリエ 「僕も分からないですけど、口も利いてくれないぐらい嫌われることも」
係  長 「酔うと声のトーンが上がっちゃうからじゃないの?」

●イケメンは?
イケメン 「いい思い出も悪い思い出もないですね。過去は既に覚えてないですね」
係  長 「いろいろありすぎてだろ?笑」
イケメン 「いやいや、数が少なくて。僕、合コンがきっかけで付き合ったことがないんですよ。連絡交換の経験すらない」
一  同 「えぇーーーーっ」
Tシャツ 「連絡交換、したことないのーーー?!」
係  長 「イケメンなのに?」
チェリ男 「勿体無いっす」
イケメン 「だから、友達にもならないです」

●Tシャツ。
Tシャツ 「いい思い出も何にもないっすね・・・」
ムッシュ 「合コン大好きなのに?」
Tシャツ 「僕は連絡先も交換するけど、その後自分から連絡は滅多に取らないです」
チェリ男 「取らない?」
Tシャツ 「もし友達になりたいって思えば取りますけど、僕、合コンで知り合った友達と続かないんですよね」
ソムリエ 「単に合コンの場が好きなんだね」
Tシャツ 「合コンしたいって言うより、皆でワイワイ盛り上がりながら飲みたい派」
係  長 「Tシャツにしては、なかなか“清い”考えだな」

●チェリ男は?
チェリ男 「合コン好きだけど、成功例は1件もないっすね。僕はTシャツさんみたいに、合コンがしたいとかではなく、とにかく彼女が欲しい。友達を求めてはいないっすよ!イチかゼロか!勝負」
一  同 (爆笑)
チェリ男 「全部ゼロですけど・・・」
イケメン 「その場で、たいてい気に入った子は出来るの?」
チェリ男 「毎回、何かしらの狙いは定めていきます!」
係  長 「誰でもいいんじゃねぇの?」
チェリ男 「合コン後、気に入った女の子と食事や映画に行ったことは何度かありますけど、そのうち、だんだんとメールの返事が来なくなり、音信不通に・・・。こんなパターンが常っす」

●係長、いい思い出で締めてくれたまえ。
係  長 「いい思い出は、基本的にありません!」
チェリ男 「やっぱり・・・」
係  長 「俺はさ、チェリ男が大人になったみたいなもんだから」
ソムリエ 「まさにお兄ちゃんだもんね」
係  長 「合コン自体に呼ばれなくなった30歳前後・・・それより前は“ガツガツ腹ペコ状態”で、常にイチかゼロか!と、とにかく勝負」
係  長 「で、気に入った子と食事に行ったりしても、だいたいチェリ男と同パターン。メシだけ奢らされ、はい終了・・・みたいな」
係  長 「何年か前の、とある看護士の場合は、何回もそれなりの食事をご馳走してるにも関わらず、手すら握らせてくれない状態が続き、最終的には何十万円もする健康器具を売りつけられそうになりました」
一  同 (失笑)
イケメン 「それ、かなりイタいですね・・・」
係  長 「そうです。100回打てば1発は当たるってのは、嘘です!!」

●では、オピリーマンたちなりの、合コンにおいてのコツや作戦があれば教えて。ま、どうでもいいが。
チェリ男 「はいっ!僕あります。作戦として成功したのが、その名も“おしぼり大作戦”」
一  同 「おしぼり大作戦!?」
チェリ男 「飲み屋さんに行くと、必ずおしぼりが出るじゃないですか。これを使うんっすよ。僕たちは、自分の気に入った子にそれぞれおしぼりの先を向けるんっす。そうすると、誰を狙っているかが一目瞭然、そうすれば男性チームの意思疎通が取れ、これはとてもイイ作戦だ!と」
Tシャツ 「なるほどねー」
チェリ男 「自分と好みが重なっていない場合は、アシストするにも持ってこい」
係  長 「全員同じ向きだったらどうするの」
チェリ男 「それはもうサバイバルっすね」
チェリ男 「ちなみに“今日はダメだ、終了・・・”と思った場合は、おしぼりを横に向けるんです」
係  長 「サインプレーだ」
チェリ男 「おしぼりの向きは随時変わっていくんっすよ。常に確認しながら」
ソムリエ 「面白い!」
チェリ男 「相手側にバレたらかなり恥ずかしいっすけど」
係  長 「でも、ずっとおしぼりを気にかけて触ってるのもなかなか大変だよな」
チェリ男 「そうなんっすよ・・・席替えしたら、また変えなきゃいけないだけに」
ソムリエ 「おしぼり複数利用はアリ?」
チェリ男 「いや、禁止っすね。この間やろうとしたら、ルール違反だと叱られました」
係  長 「これ、いい!今度使わせてもらおう」
チェリ男 「あざーっす」
係  長 「Tシャツ、さっそく合コンのセッティング頼むわ」
Tシャツ 「えっ・・・」

 こんな調子で、合コンではとりたててイイ思いをしたことがない悲しいオピリーマンたち、今夜も夜が更けてゆく・・・。誰か、こんな彼らに愛の手を!!ということで、次回も乞うご期待☆