オピ・リーナ×サラリーマン=こちらオピリーマン。ごく普通のサラリーマン、仕事が終わればオピリーマン。恋愛、仕事、家庭・・・今夜も本音をぶっちゃけて、明日は明日の風が吹く

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Vol.4 オピリーマン、オンナを語る(4)
オピリーマンがぶっちゃける“結婚”後編

 第4回目は、 前回 に引き続き、 ~オピリーマンがぶっちゃける“結婚”後編~ です。今回は、もしも結婚したら、その後の金銭管理や仕事に関してというテーマで、男性の希望や意見を集めてみました。ぶっちゃけどうでもいいよ!と言う声もちらほら聞こえてくる彼らの結婚観ですが・・・とりあえずスタートしてみましょうか。

●今回のテーマも引き続き“結婚”。あてのない君たちには酷な質問だろうけどな。まずは、結婚したら自分の奥さんの仕事について『共働きがいい?専業主婦を希望?』では、イケメンから。
イケメン 「働きたいのであれば働いてくれればいい。働きたくないのなら自分が頑張ればいいだけです。でもたぶん最初は、働いてくれた方が嬉しい。絶対にお金がないので・・・」
ムッシュ 「おいおい、結婚する前にある程度は貯金しておけよ~」

●チェリ男は?
チェリ男 「僕も、どっちかと言えば働いてほしいっすね。家にずっといると、いろいろストレスが溜まっちゃうんじゃないかなー。そして、結局は外に出たくなるんじゃないかなーと」
係  長 「特にお前みたいなタイプを旦那にすると、奥さんは苦労するだろうよ・・・」
チェリ男 「それっていい意味っす?」
係  長 「え?いや・・・まあ・・・」

●ソムリエは?
ソムリエ 「どちらかと言えば共働きがいいですね。お互いの価値観がずれるのは嫌だし、社会のことをある程度分かっていてほしい。自分がちょっと特殊な業界にいるので、それも理解してもらえればと。だからと言って相手が働きたくないのであれば、自分が食べさせていけばいいので構わないですけど」
Tシャツ 「箱入りなお嬢様だと、辛いですよね」

●ムッシュ、どうだ。
ムッシュ 「奥さんには、自分のやりたいことを仕事として続けていくのを見守っていたいし、あまり狭い世界に留まっていてほしくない。だからやはり共働きがいいですね。自分の両親が共働きなこともあります。でも、基本的には奥さんの意見を尊重します」

●続いてTシャツ。
Tシャツ 「間違いなく働いてほしい、お金の問題もあるし。女性は働いていた方がいいと思いますよ、まわりの目を意識してくれている方が女性のためにも絶対にいいはず。それに、ずっと家にいてもらうと、自分に対する監視の目が・・・」
イケメン 「監視の目って・・・笑」

●では、係長。
係  長 「共働きがいい。自分の将来を考えると、世の中の先行きが見通せないだけに、ある程度の生活レベルを維持したいと思う、経済的な理由だね。お金なんかなくてもいいってよく言うけどさ、あまりに無いのは絶対に困るだろ。そうならない程度に貯めておきたい」
ソムリエ 「ある程度のお金は大事ですよね」
係  長 「それに、あまりベタベタしているとお互いが持たないと思うから、お互いのスペース、お互いの仕事、生きる時間をある程度持ちながら、共通するところだけを一緒に過ごすという形が、うまく続けていける秘訣じゃなかろうかと、わたくしは思うのであります!」
チェリ男 「おぉー、なんかものすごく真面目っすね!珍しく」
係  長 「そうなのよ、俺、基本的にものすごく真面目なのよ」

●なるほど、共働きには全員が賛成のようだな。それでは次の質問に移る。『結婚したら財布(金銭管理)はどうしたい?』では、ムッシュから。
ムッシュ 「僕は、お金を相手に全て預けるのが絶対に嫌で、小遣い制も許せない。だからこそ共働きがいいんですよ」

●次、Tシャツ。
Tシャツ 「僕も、全部は預けないっすね。お金の管理をしてくれるなら頼むけど、その月に必要な生活費のみを渡し、それでやりくりしてもらえればと。小遣い制はイヤ」

●チェリ男は?
チェリ男 「僕も小遣い制は正直イヤなんで、2人で共通の口座にお金を全部入れて、使いたい時にお互いが勝手に下ろせばいいんじゃないかなーと」
係  長 「で、あっさり使い切っちゃうパターンだろ?」
チェリ男 「そうっすよね。でも、そういう無計画さというか、学生っぽさも残しつつ・・・」
係  長 「底をついちゃったら、どうやって生活するの?」
チェリ男 「どうしよ・・・。そこはまぁお互い空気を読みながら」
一  同 (爆笑)

●イケメンはどうだ?
イケメン 「全部預けます。小遣い制でいいです。もし仮に、奥さんが僕に管理をやってほしいと言うのであればやるし、それは2人のお金ということで一緒にした上で」
チェリ男 「かっこいいっすね!」
係  長 「なんだか、イケメンはいっつもイケメンだよなー」

●ソムリエは?
ソムリエ 「別々だと何となく一緒にやってる感がないので、基本的に管理は奥さんにしてもらいたい。信頼してるという意味も込めて渡しますね」
Tシャツ 「じゃあ、小遣い制OKってこと?」
ソムリエ 「小遣い制も、納得できなくはない。ただ、使い道なんかも含め、お互いが全て納得した上での小遣い制が希望。自分も家計を把握しておきたい」
係  長 「なるほど、几帳面なソムリエらしいよな」

●では、最後に係長。
係  長 「基本的には預けたい。相手によっては自分でやるけどね・・・」
ソムリエ 「勝手に使っちゃうタイプの奥さんだったりするとね」
ムッシュ 「小遣い制に関しては?」」
係  長 「小遣い制でいいんだけど、ソムリエと同様、毎月2人で“予算委員会”を開くみたいなイメージで話し合いたい。できれば現ナマを目の前に置いて、2人で『これはご飯代』『お小遣いはこれだけね』な~んて盛り上がって、そこに子供がやって来て『お父さん、いくらなんでもお小遣い500円じゃ足りないよ!』『コラッ!お父さんはな、毎日(妄想拡大中)・・・』」
Tシャツ 「あ。始まっちゃいました・・・」

 毎度お馴染み、止めるまで止まらない係長の妄想はもう処置なし・・・今夜も長く続きそう、がんばれ部下たち。さて、次回は結婚相手を探すチャンスでもある『合コン』について語ってもらう予定。そんな彼らに乞うご期待☆