オピ・リーナ×サラリーマン=こちらオピリーマン。ごく普通のサラリーマン、仕事が終わればオピリーマン。恋愛、仕事、家庭・・・今夜も本音をぶっちゃけて、明日は明日の風が吹く

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Vol.3 オピリーマン、オンナを語る(3)
オピリーマンがぶっちゃける“結婚”前編

 さて、第3回目は、 ~オピリーマンがぶっちゃける“結婚”前編~ 。メンバー「新婚」以外、独身生活を謳歌(?)しているかのように見えるオピリーマンたち。そんな彼らの結婚観って、一体どうなの?!知りたいようなどうでもいいような・・・という声もありますが、ひとまずスタート。

●早いもので3回目。が、全くといって言いほど反響がない。お前たちの知名度もまだまだってことだ。ちなみに、唯一の既婚者「新婚」はまたしても欠席、今回のテーマが“結婚”にも関わらず、残念だな。では、まずは最年長のムッシュから。結婚したいと思うことは?
ムッシュ 「一応願望はありますが、今すぐってわけでは。40歳までには・・・と」
係  長 「ってことは、あと3年じゃん。彼女との間で結婚話は出ないの?」
ムッシュ 「そりゃ時々出ます、付き合い長いし。でも、出たり避けたり出たり避けたりで・・・笑」

●続いて、ソムリエ。
ソムリエ 「20代前半の頃はしたいと思ってたけど、30代になってから願望が全くなくなりましたね、まあいいや・・みたいな。でも今年35歳で、四捨五入すると40歳だし、そろそろした方がいいかな・・・と」
チェリ男 「四捨五入って・・・笑」
ソムリエ 「ま、願望というほどの熱さはないけど、相手さえいればいつでもいいってレベルですよ」

●Tシャツ。
Tシャツ 「僕は別に結婚したいとは思わないですね。したくないっていうより、必要があればしようかな・・・ってぐらい」
ソムリエ 「割と冷めてるな。笑」
Tシャツ 「例えば、子供が出来たら子供のためにしようかなと。別に、絶対したくない訳じゃないので、もちろん相手が望むならします。単に形にはこだわりがないだけ。でも僕、付き合う人とは結婚してもいいと思うほど常に本気ですから」

●イケメンは?
イケメン 「したいですよ!今日明日ってほど強くはないですけど、多く見積もっても、あと3年以内には」
ソムリエ 「今の彼女と?」
イケメン 「そうですね、今の流れでいけば」
ムッシュ 「彼女は、自分の理想像に近いの?」
イケメン 「嫌いな部分を10ケ所合わせてもお前が好きだ!って歌があるんですけど、それと一緒かな」
係  長 「うぉー!相変わらず格好いいよな、お前」
イケメン 「でも、結婚ってそういうもんじゃないですかね」

●まだ若いチェリ男はどうだ?
チェリ男 「はい!めちゃめちゃ願望あります!」
一  同 (爆笑)
チェリ男 「人一倍あります!!」
ムッシュ 「どうして?」
チェリ男 「どうして・・・っていうのは・・・特にはないっす」
一  同 (爆笑)
係  長 「お前面白いじゃないか!ま、単に結婚って言葉に憧れてるだけだな」
チェリ男 「そうっすね~。というか、ただただ・・・相手が欲しい・・・」
係  長 「俺の若い頃もそうだったから、よく分かるぞ」
チェリ男 「まあ、結婚じゃなくてもいいっすけど、結婚を目指したお付き合いがしたいって意味で。なにせ僕、ピュアっすから」
ソムリエ 「ピュア・・・」
係  長 「ピュア??」

●最後に係長。
係  長 「ソムリエと同じで、20代前半の頃は願望が強かったけど、あの頃はとにかく子供が欲しかった。失礼な話、嫁は不要だとも思ってた」
Tシャツ 「子供先行型ですか・・・」
係  長 「20代半ばになると、出会いはあるものの、まだいいか、まだいいかと先延ばしをしてしまい、気付けば33歳。正直焦り始めてる」
一  同 (無言・・・)

●では、これが最後の質問。オピリーマンたちにとって“結婚”とは?ソムリエから。
ソムリエ 「2つあって、まず1つ目は“家”ですね。家と家のため、家を守っていくための手段。2つ目は、二人のため。自分に責任を持ち、相手に安心してついてきてもらうのが結婚。幸せにするために一緒になり、相手にちゃんと安心してもらいながら、俺がお前のために頑張る!みたいな。だから、自分のためというより相手のためですかね」
ムッシュ 「ちゃんと考えてるね~」

●イケメン、どうだ。
イケメン 「単純には、子孫を残すための本能ですかね。その子孫が宙ぶらりんにならないためにも、結婚という手続きを踏むわけじゃないですか」
一  同 「ほぉ~」
係  長 「でも、子孫は結婚しなくても残せるよね」
イケメン 「いや、それをちゃんとした社会的な形で残す、残してあげるという意味では、結婚が重要。生まれてきた子供は、やっぱりちゃんとした家庭環境の中で育ててあげたい」
ソムリエ 「子供ありきなんだね。僕は、子供がいなくても全然OKだけどなぁ」

●ムッシュは?
ムッシュ 「結婚は、法律的にとか、周りに認められるという意味では必要なものかも。大人としてのケジメみたいな」
係  長 「大人としてか・・・そう思うと、就職するって感覚に近いのかもな」
ムッシュ 「責任も出てきますしね」

●チェリ男。答えられるかな?
チェリ男 「“道”ですかね」
イケメン 「道?どういう意味で?」
チェリ男 「そうっすね~、迷わず行けよ、行けば分かるさ!ってことで」
一  同 (爆笑)
係  長 「ま、若々しさがあっていいよな」
チェリ男 「あざーっす!」

●はい次、Tシャツ。
Tシャツ 「結婚。結婚、結婚は・・・」
係  長 「出てこないのかよっ。どっちでもいいんじゃないの?」
Tシャツ 「いや、最近到達した“結婚とは何か”が、ちゃんとあるんですよ」
一  同 「おぉーーー」
Tシャツ 「結婚とは、人生を生きやすくする方法。それだけ」
ソムリエ 「社会的にってこと?」
Tシャツ 「世間体も含めて、そうですね。結婚ってそれだけかなーと。別に、愛があれば付き合うだけでいいですから。本当の結婚っていうのが必要な理由ってそれぐらいかな」

●では、最後に係長。ビシッとしめてくれたまえ!
係  長 「家族。家族をつくるということ」
一  同 「おぉ~」
係  長 「いちおう他人同士の男女が、家族をつくるってのが結婚。もちろん、今まで話にも出たけど、家や子供や世間体や、その他色々な要素が絡んでるものだとは思う。人間は順々に死んでいくでしょ、僕らはまだ、子供という立場しか味わったことがないわけだけど、それを乗り越え、子供をつくり、次世代を僕達がつくっていくためにも、家族ってキーワードが重要」
ソムリエ 「おぉーー、なんだか係長らしくないぞ!」
係  長 「ふふふ。たまには俺も、真面目なところを見せておかないと」

 なんだかんだ偉そうなことを好き勝手語っておきながら、揃いも揃って全員未婚のオピリーマン。次回も引き続き『結婚』について語ってもらう予定です。え?別に聞きたくないって?ですよね・・・。なんて、そうおっしゃらず、そんな彼らに乞うご期待☆